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いつかが来るその日までBlog

いつかが来る日まで日々瞑想している女子大生です。

Hey!Say!JUMPがホグワーツ魔法魔術学校に入学したらの話その2

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Hey!Say!JUMPがホグワーツに入学したらその2。

テーテレテッテッテッテ〜!!!!!!!

 

 

 

gurigurikosan.hatenablog.com

 

 

 

前回深夜に書き始め思うがままに書いてたらまさかまさかで5000字近く書いて自分でもびっくりしました。気がついたら朝の5時近くってそりゃ眠いわ。ただ金曜までに全員語らずには終われないし終わりたくないので早速レイブンクロー、ハッフルパフ書きました。パート1からお読みしてくださってる方々本当こんな勢いだけの文章にお付き合いくださってありがとうございます…

そう、そして今回はレイブンクローから書き始めるつもりだったのに眠さで疲れてたのか八乙女くんもグリフィンドールと想像していたのに書いてないやーん!!ってことでまずは書き忘れてしまったグリフィンドール八乙女くんから書かせていただきます。

 

 

 

それでは組分けスタート!!!!!!☆〜(ゝ。∂)

 

 

 

 

(追)~グリフィンドール~

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八乙女光(純血)【クディッチ:キーパー】《監督生》

得意教科:闇の魔術に対する防衛術

 

 

動く階段にしょっちゅう引っかかるし呪文も間違えて覚えてたりするおっちょこちょいだけど頼れる兄貴分な監督生ひかにゃん。

寮に入るための太った婦人の合言葉をたまにド忘れする。「あれ、いや覚えてたんだけど!!いや本当は覚えて…(ブツブツ)」「…八乙女さんこれ何回目?」大抵呆れ顔で助けに来てくれるのはネクタイゆるゆる噂のシーカー山田くん。そんな山田くんの制服の着こなしが監督生として放っておけないひかにゃん先輩。「ネクタイもっとギュってしろ!(プンプン)」と言われたその場では「はいはーいわかりましたよ」って直すけどじゃあまたねって別れてすぐまた緩めに戻す山田くんにめげずに注意する健気なひかにゃん先輩。「また山田、光くんに怒られてやんの〜wwww」「有岡ぁ!!!てめぇ、また抜け出していたずら専門店行きやがってー!!降りてこい今すぐ!!お前が怒られるたんびに監督生のお前がちゃんとしてないからって俺も怒られんだよー!!!」「やっべ、ごめんってー!!」と反省文提出者常連の有岡先輩が呼び出されるたびセットで理不尽に怒られるも、談話室で徹夜で反省文を書く有岡先輩の横で「お前はいつもいつも…」と怒りながらもブランケットにホットミルク、さらには夜食まで作ってくれちゃう優しいひかにゃん先輩。「寒くは?ない?ほら早く書いた書いた!!全くさ、大ちゃんが呼ばれるたびに何で俺が…あ、ミルク飲み終わった?ココア飲む?」また、フィルチの猫は天敵。変身術の実験で本を猫に変えよという課題にビビり呪文を中途半端に唱えてえいっとやったら本に猫の耳と尻尾だけ生やしてしまい自分で自分にトラウマを作った。猫が嫌いすぎて闇の魔術に対する防衛術の授業でまね妖怪が巨大な猫に大変身。「リ、リデキュ…リデキュル…泣」「リディキュラス(馬鹿馬鹿しい)!!」怖すぎて半泣きになり呪文を噛みに噛み倒し、スリザリンの薮先輩に助けてもらった。試験は全教科もちろん平均は超える。試験前によく薮先輩と最終確認をしているのが目撃される(八乙女先輩が用語や呪文自体を間違って覚えていないか確認するため)。

そんな薮先輩とはホグワーツ入学前からの親友。八乙女家は代々グリフィンドールの家系、薮家はスリザリンの家系だったため一緒の寮には入れないかーと残念がっていたが結局ほぼ一緒に行動している。よく一緒に薮先輩の杖と教科書を探す。闇の魔術に対する防衛術ではペアになって大真面目にバトルし合う。自分の守護霊の虎になぜかビビる。

クディッチではキーパーで試合前髪の色を魔法で虹色にしてきたりする熱い守護神。練習メニューが過酷すぎると他の寮からも噂の鬼キャプテン。バンバン相手にぶつかっていくしスニッチを見つけるとそれ以外何も見えなくなっちゃう負傷の多いエース山田くんと名ビーターだと実力は認めているが宙返りしたり観客へのサービスがすごい有岡先輩をゴール位置からハラハラと見守っている。右だって!!下がれよ!!とめっちゃ指示が多い。レイブンクローの伊野尾先輩ともめちゃめちゃ仲が良く、魔法薬学を教えてもらっていて擦り傷によく効く薬を制作。メンバーが怪我するたびにすぐ飛んできて塗ってくれる。練習や試合時は怖いけどなんだかんだ優しい。試合に勝つとものすごい量の手料理をご馳走してくれる。

 

 

言って欲しい呪文『ルーモス・マキシマ(光よ)』

理由:ただ単に「この光を目印にはぐれないよう俺についてきて!」と寮生を率いる光くんが見たい。光くんの点呼とる姿が見たい。決して名前からという理由ではない。

 

 

 

 

 

~レイブンクロー~

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シンボル:鷲(映画では大カラス)
シンボルカラー:青と銅(映画ではこれに水色が加わる)

 

 

 

中島裕翔(マグル)【クディッチ:チェイサー】

得意教科:呪文学、魔法薬学

 

その生まれ持った八頭身モデル体型で一番ローブを着こなしていそう。

マグル出身であることに負い目を感じていたが、だったら皆より頑張ればいい!!とコツコツ努力し、全ての教科を平均以上そつなくこなす文武両道なムードメーカー。後に弟もホグワーツに入学し、同じくレイブンクローに組分けされている。両親に入学時にフクロウを買ってもらい、毎日フクロウ小屋に会いに行ってせっせと世話をしている。そのため他の生徒のフクロウからも大人気。親思いで手紙を毎週出し続けている親孝行者。めちゃくちゃ勉強できるし教え方もうまいしで試験前はレイブンクローの談話室に裕翔くん目当ての長蛇の列ができる。もちろん試験は余裕でパスするが一切鼻にかけず、中庭でグリフィンドールの有岡先輩や八乙女先輩、スリザリンの知念くんやハッフルパフの高木先輩や大勢でやいのやいの騒いでるのが目撃されている。魔法薬学ではスリザリンの知念くんとほぼ一騎打ちで、毎授業60点は稼ぐレイブンクローの期待の星。よくポリジュース薬を作って同じくレイブンクローの伊野尾先輩とスリザリンの知念くんと薮先輩とグリフィンドール寮に忍び込み有岡先輩と八乙女先輩と何かしら悪いことをして遊んでいる。

組分け時にグリフィンドールと迷われたが自分の持っている力を一番発揮できる場所を願った結果レイブンクローに組分けされた。グリフィンドールの山田くんとは9と4分の3番線でホグワーツ特急を待っている時からの親友で、一緒にマグルの世界から来たからってバカにされないぞ!!と切磋琢磨してきたいいライバル。よく授業で二人セットで見本として前に呼ばれる。天文学も大好き。当の一番上の教室まで夜中なのに階段全部スキップして行って同学年全員から「こいつヤベェ」と認知される。一人、また一人と眠気にダウンしていく中キラキラした目で星を見つめ、たまにカメラを取り出して幸せそうに星を撮影する裕翔くんのその姿を見るためだけに女子は起きている。グリフィンドールの有岡先輩と一緒によくウィーズリー・ウィザード・ウィーズいたずら専門店に出入りし、新作があったらとりあえず買ってやってみる。だがある日鼻血ぬるぬるヌガーを食べて血まみれになっている姿をハッフルパフの岡本くんが見てしまい、「裕翔…血…!!」「えっ圭人!!待ってこれ止まるからすぐ止ま、」「(バターン)」と、失神され反省。先生たちからも大人気の優等生でいたずらが見つかった時のその場の時間稼ぎ(逃げるため)、取り繕い方がめちゃめちゃ上手い。そしてもちろん逃げ足も速い。有岡先輩置いていたずらセットいつの間にか全て持って全力疾走。ボクナニモシラナイ。ハナビ?ナンノコトデスカ?センセイノミマチガイデスヨ!

クディッチではレイブンクローのスーパーエース、得点王の神チェイサー。長い手足で相手が持ってたクアッフルをヒョイっと奪いゴールめがけて一直線。とりあえず体が柔らかすぎるので味方も驚く角度や姿勢でクアッフルをシュート。いつもは仲のいいグリフィンドールの鬼キーパー八乙女先輩もレイブンクローの頭脳プレーと裕翔くんのいつやってくるかわからない弾丸シュートにビビりがち。「裕翔のシュートすっげえの…。俺が右向いてる時に左からバシーって来るの。」「当たり前なこと言ってるよ光くんwwwwww」四年生の時には卒業した先輩に代わってシーカーへと就任。寮対抗クディッチ杯では熱いバトルをグリフィンドールシーカー山田くんと繰り広げた。練習熱心でギャラリーにも見に来てくれてありがとう!!と笑いかけてくれるハンサムボーイ。一つ弱点をあげるとすれば、嘆きのマートル。ひょんなことから一目惚れされてしまい途方に暮れている。

 

 

言って欲しい呪文『アグアメンティ(水よ)』

理由:山田くんが炎なら裕翔くんは水、という単純明快すぎる理由。

 

 

 

伊野尾慧(半純血)

得意教科:魔法薬学

 

O.W.L試験オールO(優・最高評価)の首席様だけどその結果に全く興味なさそう。

両親共にレイブンクロー出身であり幼少期からマグルの世界と魔法界を行ったり来たり。そのためどちらの世界の事情も詳しく、純血主義っておかしいよなぁとマグル学を三年生からは選択しホグワーツ卒業後は魔法省に就職。純血主義の撲滅に力を注ぐ(ハーマイオニーやんけ)。変身術と呪文学では隣の席の授業の範囲外のことヒョイヒョイやっちゃう有岡くんと「大ちゃんスゲェ!」ってキャッキャ遊んでるし、魔法史もめっちゃ真剣に聞いてる…ってよく見たら目開けたまま寝てるし、飛行訓練も先生に言われるまでは箒置きっぱなしで周りをキョロキョロ。でも魔法薬学と薬草学では右に出る者はいない。調合するときの手先がめっっっっちゃ綺麗。想像以上の結果をもたらす有岡くんを「(あ…煮詰める前に薬入れてる…)」と、とりあえず怪我だけはしないようにそっと見守っている。「大ちゃん次お湯の量減らしな(次の工程で爆発しそうだなと悟っている)」「おっけ、いのちゃん魔法薬学と薬草学はちょーできるもんなー!(爆発5秒前)」また、闇の魔術に対する防衛術の授業が実は好き。なかなか守護霊が出せず苦労するが最終的に綺麗な純白の猫の守護霊を出せるようになる。

グリフィンドールの有岡先輩といつも一緒。有岡先輩が夜中城を抜け出しやすいように裏で先生達の気を引いたりしているのは伊野尾先輩だという噂。休憩時はいたずらグッズで大はしゃぎしつつ、爆笑しまくっている有岡先輩と裕翔くんと知念くん達を見守りながら「今日も平和だねぇ」「そーだねぇ」と木の下でハッフルパフの高木先輩と爆睡。やっべぇ次の教室クッソ遠いじゃん!!いのちゃん起きて!!という有岡先輩の声で起床。ホグワーツ城にいるゴースト達とも仲良し。全然怖くない。何百年前のゴースト達が生きていた頃の話を聞くのが大好き。ほとんど首なしニックは親友と言っても過言じゃない。生徒より城に飾ってある絵画のレディ達から大人気。「今日も、お綺麗ですね」「慧くんたら適当なんだから…私絵なんだから毎日変わらないわよっ…///」「いのちゃんすげぇ…(by有岡先輩)」そんな伊野尾先輩、魔法生物学で色んな動物から無条件に好かれる有岡先輩が実は羨ましい。ハッフルパフの高木先輩とも仲が良く、廊下で二人で壁にもたれかかりながらふふふっと何やら楽しそうに話している姿がひっそりと大人気。魔法史が壊滅的な有岡先輩と高木先輩と八乙女先輩のために要点だけまとめたノートを魔法史TOPのスリザリンの薮先輩と制作。参考書レベルでわかりやすいのでコピーが大量に出回る。何も考えてませーんというように見えて人間観察の達人。監督生という立場は自分には合わないと辞退したがさりげなく宿題の多さや人間関係に悩んでいる子を察知して監督生に教えてあげる。

「運動嫌い☆」ということでクディッチチームには所属せず。だけど作戦会議にはメンバーではないが必ず呼び出される。レイブンクローの頭脳作戦の生みの親。だがなぜかレイブンクローの応援席から「大ちゃーん!!!!!!(ハート)」とグリフィンドールの有岡先輩に猛アピールし、「いのちゃん!!!!大ちゃん敵!!!!」と裕翔くんに毎回注意されている。もちろん裕翔くんも全力応援。なんなら溺愛している。裕翔くんオンリーの広報担当。応援が途中から段々適当になってゆく。「裕翔すごwwwwなんであの無理な体勢から投げれんのwwwwww」「大ちゃーーーーん!!!!すげーよ!!!いいよいいよー!!!!」「いいよー裕翔ー攻めてこ攻めてこー」「さっみぃ…スニッチ野生に帰ったんじゃない?」そんな伊野尾先輩の横で楽しそうに試合を見守る高木先輩。「伊野尾くんwwwwwwうるさいんだけどwwwwww帰りたいんでしょもうwwwwww」

 

 

言って欲しい呪文『エクスペリアームス(武器よ去れ)』

理由:成績優秀なので決闘の訓練の見本として寮の代表で出ることになったけど本人は決闘なんてする気なくて初っ端相手の武器吹っ飛ばして「もうこれで勝敗ついたっすよね」って何事もなかったように自分の席に戻る伊野尾くんが見たいから。相手を傷つけずに決闘や争いを終わらせる最善の方法を頭の中で瞬時に判断してる。

 

 

 

 

 

~ハッフルパフ~

 

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シンボル:アナグマ
シンボルカラー:カナリア・イエローと黒(映画ではこれに灰色が加わる)

 

 

 

 

岡本圭人(半純血)【キーパー】

得意教科:魔法生物学

 

ハッフルパフの良心。心優しいドラゴンの使い手。

かつて名キーパーだった父とハッフルパフ一の才色兼備な美女だったマグルの母の血を受け継ぐサラブレッド。偉大な父に憧れ幼少期からホグワーツ入学を目指してきた。そのため絵画の人々からめちゃめちゃ話しかけられるし息子のように見守られている。「君が圭人くんか!!いやいや、君のお父さんが入学してきた頃にそっくりだよ!!」「まぁあなたが健一の息子さん?大丈夫よあなたには素質があるわ、自信持ちなさい?」「は、はぁ…あ、ありがとうございます…(いきなりどこからともなく話しかけられるのでビビる)」

勉強はコツコツ日々努力型。授業では正しい答えをきちんと出せているのに間違っていたらどうしよ…となかなか挙手ができない。努力の積み重ねで呪文も調合方法も歴史もちゃんと暗記できているけど心配すぎて試験前は徹夜しがち。あれも不安これも不安…!!どうしよう!!とあたふたしてる間に夜が明ける。(もちろん試験は余裕で合格)呪文学では逃げる間もなくグリフィンドールの山田くんに捕まり実験材料にされている。踊らされたり笑い続けさせられたり空中浮遊させられたり骨グニャングニャンにされたりetc...。魔法薬学では丁寧にやりすぎて完成が遅め。だが丁寧な分もちろん完成した薬への先生の評価も高く、ハッフルパフに10点!とポイントを貰うたびに嬉しそうにこっそりガッツポーズをとる姿がハチャメチャに可愛い。魔法生物学は学年TOP。何もしなくても動物が懐く。授業で初めて生でユニコーンを見てビビる生徒が多い中、きちんとお辞儀をし、敬意を示した圭人くんにユニコーンも心を許し山田くんと有岡くんが禁じられた森にケンタウロスを見に行き巨大蜘蛛を見て腰を抜かした時に二人を助けるために森へ飛び込んでいき、ユニコーンに二人を一緒に探して欲しいと頼み無事発見、救出。ユニコーンに三人で乗って生還し勇気ある行動だとハッフルパフに150点貢献した。またドラゴンとも仲が良く、飼育係を買って出て怪我で飛べなくなってしまったドラゴンを懸命に世話し、治療に成功。「元気でね、もう迷っちゃダメだよ、もうここに来ちゃダメだよ、絶対絶対来ちゃダメだよ…」と最後まで責任を持ってドラゴンを自然に帰し、「嬉しいことなのに泣いちゃダメだよね、笑ってないとダメだよね俺、」とドラゴンが見えなくなるまでバイバーイ!と笑顔で手を振り続けた姿にその場にいた全員が泣いた。

グリフィンドールの山田くん、スリザリンの知念くん、レイブンクローの裕翔くんと行動をほぼ共にしており、「圭人バタービール飲みにいこ、あと買い物したい」と出かける準備万端でいきなりやってくる山田くんにも、「圭人〜今日すっごい星綺麗だよ!!一緒に見に行こ!ギターとタムで塔の上でセッションもしよ!!」と寝る直前に談話室にやってきた裕翔くんにも、「圭人ぉ朝ご飯食べに行こう〜(すでに昼の11時)(圭人りんとっくの昔に朝ご飯済んでる)」と休日にフラ〜っとやってくる知念くんにも「うんいいよ」とついてってあげる優しさの塊。優しい、かっこいい、おしゃれ、加えてよくギターを談話室でアンニュイな表情で弾いているので女子にめちゃモテる。

クディッチではキーパーを務めるが速いシュートがめちゃ怖い。ブラッジャーに常に怯えている。(五、六回は叩き落とされ気絶している)そのためグリフィンドールとの対戦時、ブラッジャーをどこに飛ばすのか予測不可能すぎる有岡先輩が一番怖いし動きを常に確認。クアッフルより有岡先輩をマーク。お父さんすごかったし!とキーパーに任命されるも最初はビュンビュン飛んでくるクアッフルが怖く、父の偉大さを身を以て知った。そんな圭人くんを見かねてグリフィンドールの八乙女先輩が敵にも関わらず特訓。「クアッフルだけ見てろ!!!ブラッジャーはビーターに任せろ!!!」「うぇっ、ううう…泣」「泣くな!!前向け!!!」そして八乙女先輩の熱血指導により才能が開花。父親と同じく名キーパーとして名を残し、圭人りんの成長を見守ってきた絵画たちが親心で号泣。後にハッフルパフの監督生に、チームのキャプテンになる。

 

 

言って欲しい呪文『エピスキー(癒えよ)』

理由:圭人りんはもちろん微笑んでいるだけで癒しですがこの呪文で怪我した魔法生物の傷を治してあげていてほしいから。

 

 

 

高木雄也(純血)

得意教科:呪文学

 

授業サボりがちだけど後輩人気No.1の見た目はワル、中身はハートフルラブアンドピースなみんなの高木センパァイ。

母親がホグワーツ父親がダームストラング校出身で「俺はきっとダームストラングに入るんだろうなぁ」と考えていたが幼馴染の有岡先輩が「俺はホグワーツ行くと思う!兄ちゃんいるし、入学許可証届くと良いんだけど…」と話していたのを聞いて”俺もやっぱ有岡くんと同じ学校が良いなぁ”ってぼんやり考えてたら入学許可証が届いた。勉強きらーい試験大きらーいと不合格ギリギリをさまよっているが逃げようとするたびスリザリンの薮先輩に捕まっている、グリフィンドールの八乙女先輩に捕まり、図書室に強制連行。連行されているついでにグリフィンドールの有岡先輩を長い手で捕まえ、面白そうとついてきた伊野尾先輩といつもの五人で図書室に陣取り試験勉強。なので試験前は基本図書館でうなだれて死んでいるレアな高木先輩を見れる。変身術はちょっぴり苦手だったが有岡先輩にコツを教わり上達。「有岡くんスッゲェんだから!!上手いんだよまじで!!(目キラキラ)」「そうでしょうそうでしょう」何気に薬草学は得意。これでいいかな…って半信半疑でやってても何とかなっちゃう。もちろんその分用量や手順は覚えてないので試験は壊滅的。ゲテモノを取り扱う魔法薬学は苦手。「これ何?カエルの臓物!?はぁ!?俺無理、触れない!!いや、まーじで無理!!!待ってまじダメだって、伊野尾くん入れて!!!」「もうさぁ俺不合格でいいから…まじ、触れないの、手が拒否るんだって!!ま・じ・で・!!!」「近づけんなって、ダメだって!!!有岡くん!!!目玉やだ!!無理なの!!!もう勘弁!!!!」実験時もう目が開けない。うわぁ…とかグエェ…とか小声で呟きながら半泣きで薬を煮詰めている姿にギャップ萌え。蛇を三匹…とか言われるたんびにどんどん顔が青ざめていく。とにかく困った時は伊野尾先輩頼り。「無理無理無理無理…」と向こうのテーブルで駄々をこねているグリフィンドールの八乙女先輩とセットでうるさい。有岡先輩が爆発させるたびに横で爆笑してる。

休み時間は色んなところで寝ている。教室、木の下、階段、窓の縁…。寝顔があんまりにも綺麗なので盗撮者続出。高木、授業行くよ?とよくスリザリンの薮先輩に起こされている。日々ダイエットに励んでいるが大広間でチラリと高木先輩を確認するともりもりのお肉を通常運転で食べている。「だって有岡くんが美味しそうに食べるから…」「俺のせいかよ!!ww」寝起き姿がアンニュイかつセクシー。やさぐれていた、俺に馴れ馴れしくすんなよなサバイバルナイフ高木先輩は過去の笑い話。仲間を傷つけるやつは絶対許さない愛すべきホグワーツの番長。リアクションが面白いので有岡先輩とレイブンクローの裕翔くんによくいたずらされているが本人も楽しんでいるので怒らない。痛い系はちょっとだけ怒る。ゲーゲートローチとか鼻血ヌガーは心配する。見た目はいかつめだがお悩み相談に本気で乗ってくれるとことんいい先輩なのでハッフルパフの談話室は賑やか。今更もうなんで他の寮の奴も来てるの??なんて言わない。

クディッチはスカウトされたが練習がきついので断った。たまに助っ人として試合に出て得点をしっかりゲット。グリフィンドールの山田くんにも「雄也もやろうよ、そんで戦おうよ!!」「え〜俺は見てるのが楽しいからいいの!」「えー…」と試合のたびに他の寮だが勧誘されている。試合はいつもレイブンクローの伊野尾先輩と見に来ている。全力で旗振って応援してくれる。スーパープレイを見れると両手で口を覆って「めっちゃかっこいい!!!」とキャーキャー言ってくれる。伊野尾くんが試合に飽きてくると出てくる独特の応援に横でめちゃめちゃ爆笑している。

 

 

言って欲しい呪文『フィニート・インカンターテム(呪文よ終われ)』

理由:高木くんのイケボに合うものは…と迷いに迷った中一番発音や美声が聞けそうと勝手に判断。この呪文を唱えて「はい、先生できたよ。もういい?」と得意の呪文学で先生を唸らせる高木くんが見たい。

 

 

 

 

…というわけでびっくりここまで9000近く書いてきましたがあくまでも個人の意見ですのでこんなパロもありだよねーと見てくれていたら嬉しいです。

本当はもっと書きたいことあったはずなのに思い出せない…

 

ツイッターでも色んな方に読みましたーとリプ頂いてめっちゃ嬉しかったです。・°°・(>_<)・°°・。!!!!!JUMPもハリポタも好きな方とかもう話したくて仕方ないのでお気軽に話しかけてください。

 

 

以上、Hey!Say!JUMPがホグワーツに入学したらスペシャルでした。

ハリーポッター全然知らないんすけど…という方是非今夜の金曜ロードショーご覧ください。まだハリーの顎が割れてません。みんな天使級に可愛いです。