いつかが来るその日までBlog

いつかが来る日まで日々瞑想している女子大生です。

【君の嘘には】伊野尾くんに危ない謎な男を演じて欲しい話(カムバック日下さん)【染まらない】

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ハ〜〜〜〜現場もネェ!!!!!!!円盤もネェ!!!!!!他グルの現場をグ〜ルグル!!!!!!オラこんな春嫌だ〜〜!!!!!!!!詳細だけでも知りたい〜〜!!!!!!!!

春の夜長(一年通して夜更かし野郎)に皆様こんばんは。コイツまた何書きやがったんだタイトルから謎やんけ遂にトチ狂ったかとお思いの方もいらっしゃるとは思いますが、予想通りDVD発売の知らせが全く届かない現実に絶望しております、南無南無。

 

 

そんなこんなで私ゆきんこ、突然ですが昔から雑誌での様々なインタビューへの伊野尾くんの解答が大好きなんですね。何て答えてくるんだろうってワクワクするのは伊野尾くんの解答です。

何故かって言うと、伊野尾くんはいつだってのほほ〜んと答えにならない答えをしてすり抜けるのが上手いから。

 

オタクの予想をピョーーーーーンと飛び越えてするりするりとすり抜けて、核の部分は決して教えてくれない、それが伊野尾くん。

 

テキトーwwwwとかふざけ過ぎwwwwとか言われてますけどそのふざけ方というか交わし方が天下一品なんですよね。地頭の良さが出ていると言いますか。

「それ答えになってねえよ伊野尾くん!!!」「絶対本心じゃないですよね思ってませんよね」という解答が八割にも関わらず、「あ、これは本当に思ってそうだな」とちょいちょい本心を入れてくる辺りも策士だなぁと思っております。

 

まあそんな伊野尾くんを見て日々、「渇き。の小松菜ちゃんみたいな見た目はフッと消えちゃいそうなくらい儚くて美しいのに中身が滅茶滅茶に狂ってるとんでもないバケモノの役やって欲しいな」って思っておりますゆきんこ、今回も酒の勢いだけでブワーーーー書き上げました。

 

ここからは一オタクが考えましたストーリー展開とキャラクター設定、オールフィクションですので悪しからず。

 

 

 

 

 

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【中性的な見た目、ふわふわした髪の毛、いつも眠そうなとろんとした目、細く長い手足】

【性格は温厚、とにかく彼の周りは時間がゆったり動いてる感じ、私生活は謎、ミステリアスで人気者】

 

そんな周りからの、謎めいてて素敵!気になるなぁ、話したいなぁ〜、仲良くなりたい!な視線も何処吹く風な期待の新入社員、シークレットボーイ伊野尾くん。

 

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そんな伊野尾くんと同期入社し、田舎から都内に上京してきた超純朴ピュアボーイ知念くん。

可愛い、超ピュアだよね、田舎出身なんだ方言で喋ってよ!などとからかわれる日々にウンザリゲッソリな知念くんはミステリアスボーイ伊野尾くんに憧れていました。

 

「憧れって!同期なんだからもっと仲良くなりたいなあ」という知念くん。ですがお昼を一緒に食べたり、一緒に飲みに行ったり、くだらないことで笑ったり上司や仕事の愚痴を言い合ったりしてはくれるものの、伊野尾くんはいつまで経っても完全には心を開いてはくれなさそう。

 

そんなある日大学時代のサークル仲間と飲みに行き、クラブに連れて行かれた知念くん。クラブなんて初めて…というか音うるさいし!!飲みすぎて気持ちが悪いよ…とフラフラしながらトイレに行って吐いて戻ろうとしたところ、見覚えのある人物がVIPルームに消えて行くのを見た知念くん。

 

「今の、伊野尾くん?」

会社での雰囲気とは別人の様。つばの大きなハットを被り、怖い顔をした人達と、冷たい目に怖い顔をして歩いて行った彼は知念くんの知っている伊野尾くんとはイメージが余りにもかけ離れていました。

「人違いかな、人違いだよね絶対に」

頭はガンガン、飲み過ぎでフラフラな知念くんはこっそりVIPルームを覗こうとしたところをスタッフに捕まってしまいます。

その時、ドアの隙間からチラリと見えた伊野尾くん。

 

「目が合った」

でもその瞳は、ドキリとするくらい冷たく、見下している様な不気味な瞳でした。

 

 

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ますます伊野尾くんに興味が湧いてしまった知念くん。本当の伊野尾くんはどんな人なの?どうして昨日あそこにいたの?あそこで何をしてたの?あの周りの怖い人たちは友達?

 

「どうして昨日、僕のこと見て見ぬ振りをしたの」

 

聞きたいけど聞き辛い。というか怖い。関わらない方が良いのは百パーセント分かっているし、頭の中の警告ランプが点滅しまくっている。コイツはやめとけって。

 

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それでも気になる。知念くんはほんの好奇心から、伊野尾くんを尾行し始めてしまいました。

自分の知らない世界をたくさん知っていそうな伊野尾くん。誰にも囚われない、振り回されたりしない、誰のものにもならなそうな伊野尾くんへの強い強い憧れはより強くなってしまっていたのです。

 

尾行が悪いことなのは分かってる。でも知りたい、何者なのか、どんな人なのか知りたい知りたい知りたい。どうせどこかで見つかっちゃうんだろう、そしたらちゃんと謝ろう。それで、本当のことを聞けばいい。

でも中々見つからない。後をつけてきている知念くんに少しも気がつかない伊野尾くん。

知念くんは伊野尾くんの自宅も、車のナンバーも、よく行くクラブもバーもラウンジも友達の高級マンションも知ってしまいます。

 

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知念くんは何ヶ月もに渡って尾行を続けました。

 

その出来すぎた尾行が、罠とは知らずに。

 

ある時いつものように尾行を続けていると、ビルの奥まったところに歩いていく伊野尾くん。

いつもと違う知らない暗い怪しげなルートでしたが、誘われるように知念くんはどんどん奥へと入っていきます。

「なんだか、ヤバそうな店ばかり」

途端に怖くなった知念くんが引き返そうと後ろを振り向くと、前の遠くの方を歩いていたはずの伊野尾くんの姿がありました。

 

 

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「こんな所で偶然だね」

いつの間に後ろに?と恐怖で足がすくみ、口はカラカラ、言葉が出てこない知念くん。

「俺のこと知りたい?」

怪しげな暗い夜の中で伊野尾くんは不気味な美しさを放っていました。

「知りたい」

そう言った知念くんの手を取り伊野尾くんは「行こ」と夜の中へと連れて行きました。

 

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ミステリアスボーイ伊野尾くんの裏の姿は、クラブやラウンジ、バーを転々と周り女の子達を色んなお偉いさん達に紹介したり、薬物だけでなく人身売買にも携わるバックにヤクザをつけてるホンマモンの危ない奴。

 

 

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初めて見る華やかで危険な夜の世界。

 

「意外だったよ、知念くんってこういうの興味ない子だと思ってた」「俺たち仲良くなれそう」「二人だけの秘密ね」

 

横で囁く悪魔に言葉巧みに誘導され、ズブズブと深みにハマっていく知念くん。酒、女、薬、タバコ、そこは初めて知る、初めて見るモノばかり。

「うん、二人だけの秘密」

嘘で塗り固められた言葉だなんて少しも疑わず、「友達だから」と悪行にも手を出し、「秘密は絶対だから」と自分だけ罪を被り、最終的に一つの駒とされてしまった知念くん。

 

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人生を台無しにされてもなお、「早く伊野尾くんに会いたいなあ」と、今日も知念くんは一人監獄の中でぼんやりと考えるのでした。

 

 

 

 

 

………………みたいな????????

「出会う人間全て狂わせるボーイ」を伊野尾くんには早急に演じて頂きたいです。(カムバック日下さん)

友情出演のピュアボーイには知念くんを起用させて頂きました。てへ。

 

本当にどこぞの夢小説か祭りですが夜中だから許して。恥ずかしいから夜中にアップしてるんです。許して!!!

 

お粗末様でした。

 

 

 

 

 

 

 

【被害者、犯人】JUMP総出演ドラマを求め過ぎて自分でストーリー展開及びラストまで全部考えてみた【全員美少年。】

 

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改めましてこんばんは、こんにちは、初めまして。

前回の「【被害者、容疑者】JUMP総出演ドラマを求め過ぎて自分でストーリー展開まで考えてみた【全員美少年。】」

 

gurigurikosan.hatenablog.com

 

を読んで下さった方もまだ読んで無いっすって方もいるとは思いますが、予想外に反応を下さる方がとても多くびっくりしましたがとても嬉しかったです。ありがとうございます。色んな意見を下さりまして、本当に本当に嬉しかったです!幸せ!

そんなこんなで未だにBESTコンの発表も無いし、宮城の情報は不確かというかそこまで出てきてないし、ツアーはまだまだ決まらなそうだし10th ANNIVERSARY TOUR I/OのDVDは発売がいつになるかわからんし!!!!!ツアーが決まってない時自分何してたんだろう?モチベってどうやって保ってた?仕事の活力って?どこから見出してた???ってもうまだまだベイビーな心がJUMPを求めてオギャアオギャアと泣き喚いているそんな冬、です。寒い。早く春になって。

というわけで、文字を打つことがストレス発散になるゆきんこ、懲りずにまた書きました。題して「【被害者、犯人】JUMP総出演ドラマを求め過ぎて自分でストーリー展開及びラストまで全部考えてみた【全員美少年。】」編です。

えっと…何が変わったの???と気になる方!そう、今回はラストの犯人の独白シーンとへっぽこ名探偵トリオ達の真相暴くシーンを考えてみました。

人間って凄いですよね。欲望がマックスに達するとおりゃあああああって自分の脳内で生産し始めるんだもの。「こいつ大丈夫…?新しい夢小説…?」ってドン引く方もいらっしゃるかとは思いますがそんな目で見ないで〜!!

私はただJUMP全員が出ているドラマが見たいだけなの〜!!!!こんなのあったらいいなっできたらいいなって明るく楽しくドラえもんのようにあんな夢こんな夢いっぱいあるのを文字にちょちょちょいとしているだけなの〜!!!!

ってことで本題に入る前に前回のおさらいから。新米探偵三人組の捜査メモ風。

 

 

【被害者 / 山田涼介】

・誰もが目を奪われるほどの絶世の美少年。ある日ビルの下で十字架のような体勢で倒れているのを発見される。

一見眠っているように見えた遺体であったが腹部に多数の刺し傷、またビルから転落した際に全身を強打し出血した箇所は血液が全て拭き取られていたた形跡あり。

また、心臓が抜き取られていたことが解剖の結果発見される。発見されたビルにあるボーイズバーでナンバーワンとして働いていた○○大学経済学部の三年生だが、店には大学生である事を隠して在籍していた。源氏名はリョウ。太客が何人もおり、不動のナンバーワンであったとのこと。

【容疑者A / 有岡大貴】

・被害者山田涼介の大学の同級生で社会学部の三年生。山田涼介とはとても仲が良く、大学では常に行動を共にしていた。成績や生活態度共に他の生徒と何ら変わりはなく、至って普通の大学生。大学公認のダンスサークル所属。ゼミの教授に聞き取りを行ったところ、明るい生徒で他の生徒達との関係も良好。対人関係でよく揉め事を起こしていた被害者と他の知人の間をよく取り持っていた、優しく皆から信頼されている生徒とのこと。

【容疑者B / 知念侑李】

・被害者山田涼介の幼馴染で、◽︎◽︎大学医学部の三年生。父親は整形外科の名医であり、成績良好な模範生徒。 山田涼介とは幼稚園から家同士が仲が良かったとの事だが、本人に聞き取りを行ったところお互い会うのは四、五年ぶり。顔も忘れていたと話しており、容疑者Aと比べると一切動揺していない。

大学では比較的大人しく地味な生徒であり、父親の病院を継ぐために研究熱心な素晴らしい向上心のある生徒であるとのこと。

【容疑者C / 中島裕翔】

・遺体の第一発見者であり、山田涼介のアルバイト先であるボーイズバーの同期で、ナンバーツー。大学には通わずフリーターでバーとモデル業を掛け持ちしており、雑誌にも何度も掲載されている。店に入った時期がほぼ同じということでとても仲の良いアルバイト仲間であり、度々二人でクラブやバーやラウンジに出かけていたことが目撃されている。

性格は穏やかで生真面目、温厚な人柄で信頼も厚い人物とのこと。しかし、山田涼介という本名を知らず、源氏名のリョウしか知らなかったということ、山田涼介が大学に通っていた事を知らなかったという点に関して更に調査が必要。

【容疑者D / 岡本圭人

・被害者のよく通っていた行きつけのバーの飲み友達。大学には通わずフリーターで、被害者の働くバーが入っている同じビルの音楽スタジオの店員。アマチュアバンドのギタリストであり、昔山田涼介と共にサプライズで弾き語りを披露したことがあった。ちなみに山田涼介のバーの同期である容疑者Cの中島裕翔とはほぼ面識無し。

誰に対しても優しく温厚で、よく飲みつぶれてしまう被害者を献身的に介抱していたとのこと。

 

 

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はい。というわけで私が考えました容疑者四人組の情報は以上となります。

どうでしょうどうでしょう、どこに集中力使ってんだよって感じでしょう????でもまだまだ続きますよ。てへ。

 

【事件当日】

 

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有岡「当日は…ゼミの課題がたくさん出ていたので、家に帰ったらどうせやらないから図書館で終わらせようと思って、ずっと図書館の三階のテーブルで課題をやってました。誰かと一緒じゃなかったです…俺一人です。えっ、証明できる人?えぇ….でも多分、周りに同じ学年の子もいたし、司書さんとかも見てたんじゃないですかね…」

 

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知念「…当日はゼミの研究課題を大学の研究室でしていました。勿論僕一人です。誰かとやると面倒くさいんですよ。ああ、監視カメラでも見たら良いんじゃないですか?」

 

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中島「えーっと…あ、お店で出すカクテル用のフルーツが少なくなってたので近所のスーパーに車で買い出しに行ってました! 何を買った?ええ…レモンとかオレンジとか色々…これ関係あります?」

 

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岡本「当日…は、家で一人でいました。バイトもシフト深夜からだったし、雨が降っていたので外に出る気にならなくて…。…アリバイ、ですよね。これだと俺、アリバイない事になるんですよね….?」

 

 

 

 

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 とまぁ大体こんな感じで。新米探偵三人組はこの麗しき被害者と容疑者四人組に翻弄されていくわけでありますが、まあ絶賛の美少年の綺麗過ぎる遺体を鑑定していくたびに、四人について、そしてこの麗しき遺体山田涼介の過去について捜査を進めていくたびに、ますます訳が分からなくなっていくんです。

しかもメディアでもこの事件が大きく取り上げられていってしまい、容疑者四人達の自由はほぼ失われていっている。被害者に至っても亡くなってしまっているのにファンサイトが出来ていたりと、情報が錯乱状態。

 

そんな中で3人が助けを求めたのが探偵事務所の向かいにあるバーのマスター高木くん。(シェイカー振らせたい)

3人が探偵を始めてすぐの時から所長の及川さんに連れられてよく来ていたバーで3人は迷走状態になってしまった今回の事件の愚痴を吐露します。

「なんか凄いことになってるよね、可哀想に…亡くなった人間をなんだと思ってるんだろう」と悲しそうに話す高木バーテン(しんどい)。「こいつもよくわかんないよな…何でここまで自分の情報とか過去を隠す必要が…」「犯人もよくわかんねえよ、綺麗に殺したかったのか一思いにやっちゃいたかったのか訳わかんねえ」「あの岡本くんが犯人で決めつけられて終わっていいのかな…」と聞き込み調査でいっぱいの手帳をパラパラとめくりながら頭を抱える3人。

「うーん…よくわからないけど、何人いるんだろうね…」ってバーテン高木くんのふとした一言で3人が「…それ!!!」って何かにハッと気がついて欲しいしバーンと1番にお店飛び出してった光くんと薮くんを後ろから「また及川所長にツケで☆」ってニッコリ笑って追いかけていく伊野尾くんも、「無理すんなよ」って笑いかける高木くんも見たああああいいいいいい!!!目と目で通じ合っちゃってるBEST兄さん達ドラマの中でも見たああああいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!

 

 

と、ここまでで三千字を軽く超えてしまったのでここらで今回私が考えましたこの美少年変死体殺人事件のオチがこちら。

 (※全て許せる方のみご覧下さい)

 

 

 

 

 

 

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【実は幼少期から親の勧めるがまま顔含め全身整形だった被害者の山田くんが自分の指示の元に動かなくなり、このまま年を取り続ければ今の美しさ尊さが失われていきマシな男にならないと焦った知念くん(免許無しで違法に山田くんの日々のメンテナンスを自分の病院で行っている)】

【同じ大学でいつも山田くんの引き立て役と言われていた有岡くんを言葉巧みに誘導し刺し殺す様指示】

【だがしかしボーイズバーの山田くんの同僚でナンバーツーの中島くんも山田くんがいる限り自分の存在価値は何なのだろうと考えていたことが発覚】

【だったら中島に…と考えた知念くんは疑われたら中島くんのアリバイを僕が成立させてあげるよと騙しビルから突き落とす様に指示】

【中島くんが迷っていると知念くんから中島くんがお客様に枕営業をしているのを知っているよ?みんなに言われたくないよね?と脅され後に引けなくなってしまう】

【そんなところで自分が山田くんにとって唯一無二の親友でいるために山田くんの周りの人間達の情報全てを調べ尽くしていた岡本くんの耳にその話が入ってくる】

【どうしたら引き止められるんだと中島くんを説得しようとしたり、山田くんに屋上に行っちゃダメだと必死に訴えたが中島がそんなことするわけないだろと逆に怒鳴り返されてしまい、二度と俺の前に現れるなと言われ茫然自失の岡本くん】

【最後の最後まで引き止めたが山田くんに相手にされず事件当日屋上まで行き突き落とされそうになったら助けようと待機する岡本くん】

【中島くんからの呼び出しに応じ屋上に現れた山田くんをいざとなると突き飛ばさず固まってしまう中島くん】

【だかしかし山田くんは全てを最初から理解しており、屋上の端っこに立って「俺を殺す勇気も無いなら一生お前等は俺には勝てないよ」と言い立ち去ろうとする】

【何かがブチっと切れてしまった中島くんが突き飛ばそうと手を伸ばすと先に山田くんを押して突き落としたのは岡本くんだった】

【屋上から突き落とされた山田くんを見下ろしながら「俺のこと、友達だと思ってくれてた?」と泣きながらナイフを持って聞く有岡くん】

【「もう俺は俺でいたくないから殺してくれ」と有岡くんに頼む山田くんの頼みを聞き、「俺はお前になりたかったよ」とナイフを刺しそのまま立ち去る有岡くん】

【力尽きた山田くんの元に寄り添い、飛び散った血などを綺麗に拭き取り心臓だけを抜き取り「これでずっと僕のもの」と屋上から見下ろしていた中島くんと岡本くんにニッコリ笑いかける知念くん】

・結論【美しき容疑者4人による計画的集団殺人事件】(好き)(無理)

 

 

 

全てを見抜いた探偵3人組は警察に突き出すよりも先に4人に推理を披露します。全ては自首してもらうため。4人の話を聞くため。そして、被害者の山田くんについて4人の知らなかった事実を知ってもらうため。

 

容疑者Aの有岡くんは、自分自身をすり抜けて山田くんへといく視線にずっと苦しんでいました。自分の価値って何なんだろう。山田と友達じゃなかったら、俺に友達はいるんだろうか?みんなみんな、俺のことなんて。

 

 

しかし山田くんは、実はそんな有岡くんの悶々とした思いを理解していたのです。

山田くんは損得勘定抜きで仲良くしてくれていた有岡くんを心から信頼していましたが、有岡くんがそんな風に悩んでいることを知り悲しくなりました。山田くんも、俺ってなんなんだろう。みんなみんな、俺のことなんて。と思いつめていたのです。

 

また山田くんにとって、容疑者Cの中島くんは最高のライバルでした。唯一無二の存在。誰にも理解出来ない悩みを理解してくれるかもしれない存在でした。

しかし、また彼にも結局はナンバーワンツーの関係で良くは思われていない事を知りどんどんと孤独になっていきます。

 

そんな山田くんを救ってくれたのが全てを受け止めて優しく包み込んでくれる容疑者Dの岡本くんでした。

でも岡本くんからの大きな大きな愛に、段々と「こんなに良くしてくれるのはきっと裏がある」と疑心暗鬼になってしまいその愛に怯えていく山田くん。

 

山田くんは、自分のメンテナンスを続けてくれている容疑者Aの知念くんには昔から少しも逆らえませんでした。

知念くんの指示のもとに色んなことをやらされ、常に美しく、常に絶対的存在であるように命じられていました。

 

美しくいる代わりに自由を差し出し、知念くんの作り出した"山田涼介"という絶対的美少年ドールになることを強いられた山田くんは常に孤独と戦い、自由を追い求めていたのです。

 

 

 

でもその自由は、自分でいる限りは一生手にすることが出来ない。

全てを悟った山田くんが選んだのは全てを捨てることでしか自由は手に入らないという悲しき現実でした。

 

 

 

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探偵3人組の話を聞き終え、伊野尾くんの「犯人は、知念さん、有岡さん、中島さん、岡本さん。貴方達4人ですね。」という言葉に全てを知った4人は正直に自分達がやったと答え、警察へと連行されます。

 

そして裁判当日、一人一人探偵3人組とバーテン高木くんが傍聴席で見守る中正直に、「友達を信じることが出来なかった俺は、最低です」

「おかしくなるくらい、大好きでした」

「先に負けを認めていたのは俺です、ライバルだけじゃなくて、もっと唯一無二の仲になれたかもしれないのに」

「突き飛ばした時に、ありがとな、ごめんなと言った彼の顔が消えないんです、もう会えないのに」

と自分の思いを話しました。

 

愛は愛でも、それは時には狂気になってしまう悲しい事件に酷くメンタルをやられた探偵3人組を及川所長はまとめてぎゅーっと抱きしめます。

 

 

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「僕は君たちが全員独り立ちするまで、どんな時でも愛情を注ぐと誓おう。愛を知っている人じゃなきゃ、愛を受け止められないし愛に気がつくことは出来ないのです。」

及川所長はそう言ってハッハー!今日は好きなだけ奢ってあげよう!とワインを高く掲げ、「愛はもう懲り懲り」なんて言わせないぞ!とニコッと笑いました。

 

 

 

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本当に欲が頂点に達してこんな自分でストーリー考え始めちゃうオタク出てきちゃうんだから早くHey!Say!JUMP全員でドラマか映画やって〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 お粗末様でした。

 

 

 

 

 

 

【被害者、容疑者】JUMP総出演ドラマを求め過ぎて自分でストーリー展開まで考えてみた【全員美少年。】

 

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タイトル長えよ!!!何だそれ!!!と思われる方も多いと思いますが改めましてこんにちは。お久しぶりでございます、そして明けましておめでとうございます。忘れた頃にやってくるゆきんこです。

アニバーサリーツアードーム公演も無事に終了し、個人的にも夏からデジチケに割と恵まれた方で大きなトラブルもなく無事にツアーを終了でき大満足の一年でございました。

そんなこんなで2018年。色んなことを成し遂げてきた大天使集団Hey!Say!JUMPですがまだやってないことがございます。

え?BESTコンだって???そりゃああったりめえよ早くやってくれこっちはもうTwitterの下書きのところに「BESTコン決定( ;  ; )( ;  ; )( ;  ; )しんどみ( ;  ; )尊み( ;  ; )鬼ヤバコロリンピョンピョン( ;  ; )」とか何とか残してあるしワンチャンBESTコンあるんじゃ…と待機しながらもう7〜8年とか経ってるけどそうじゃなくて!!今はそうじゃな!!く!!て!!!!

 

全員出演のドラマ、映画やってないよね!!!!!ね!!!!!!!!!!

 

いきなりスクリーンデビューさせろとかそんな事は言っていない。深夜枠で構わないのである。25分とかで終わるショートドラマで構わないのである。

とりあえずJUMP全員出演するドラマが見たいのである。欲を言えば、ドロドロっとしつつ、笑い要素も揉み込んだ、殺人ミステリー推理系。(殺人ミステリー推理とは)

 

このようなはてブロは何番煎じだと思うしオムニバス形式で繋がっていくのとかもめちゃめちゃ、めちゃめちゃ見たい。それぞれの夜を過ごすJUMPとか書いてる方もいて1054569〜とりあえず数えきれないくらい心でイイネ!を押した。

そんな数々のJUMP全員出演ドラマ作ってくれ案の中の一つとして、こっそりと、私の考えたミステリー系も加えさせてほしい。

 

というかこの話は遡ると「山田くんに"誰もが認める美少年が、ある日変死体で発見された"っていう美しさでひとを狂わせてしまって謎に包まれたまま殺されてしまった美少年役やってほしいんですよね」っていう

 

↑こちらの呟きから始まったことであり。

それで周辺人物として出てきた容疑者も全員美少年だったらもうとんでもなくない??絶対面白いよね??って話は進んでいったわけであります。

本当につけたいキャッチコピーは沢山あるしなんなら特報映像の構想もありまして、「被害者、容疑者、全員美少年。」で始まる全員登場する特報でしょ。「その少年は、あまりにも美しすぎた。」で始まる被害者の山田くんメインの特報でしょ。「美しさは、時に人を狂わせるのだ。」で始まる容疑者Aの山田くんの通ってた大学の同級生で友達の有岡くんメインの特報と、容疑者Bの山田くんの幼馴染で何か秘密を知っている知念くんメインの特報と、容疑者Cの山田くんのバイト先だったボーイズバーの同僚の裕翔くんメインの特報と、容疑者Dの山田くんがよく通ってたバーの飲み友達の圭人くんメインの特報でしょ。

あとひょんな事からこの事件に頭を突っ込んで調査することになったへっぽこ見習い探偵三人組の薮くん光くん伊野尾くんとそんな三人がよく情報の聞き込みやら相談で行くバーのマスター高木くんメインの特報でしょ。

いや想像だけで楽しい〜〜!!!!!!!

 

有岡くんには「何で?何でいきなりこんなことに?」「ずっと一緒に…ずっと一緒にいたんですよ俺は、なのに」「俺は何にも知らなかったってこと?」ってセリフを、知念くんには「僕の言うこと聞かないんだもん、当然の結果ですよ」「涼介は、誰よりも綺麗なんですよ」「僕しか!本当の涼介は知らないんですよ!」ってセリフを、裕翔くんには「え…大学行ってたの?嘘でしょ?」「山ちゃんが居るとね、その場が一気に明るくなるんですよ」「本当に綺麗で、ずっと見てたかったんだけどな…」ってセリフを、圭人くんには「まだ信じられないです、もう会えないなんて」「憧れでしたよ、あんなに綺麗な人いないでしょう?」「俺しか頼りになるのがいないってずっと言ってくれてたんですよ」ってセリフを!!!

各自!!!言って欲しい!!!!!!

 

それと1番見たいのがメインのおとぼけ探偵三人組と冷静でちょっとお茶目なバーのマスターの四人のこの重苦しい内容の癒し要素となる会話のやり取りなんですよね〜!探偵三人組に「今回は三人だけで解決してみせなさい」って調査を託す三人が師匠と呼んで慕ってる探偵事務所の所長役に及川光博さんとかキャスティングしたい(掟上今日子かよ)………

全ては歪んだ愛が生んだ悲しい事件。本当の犯人は誰?全員何かが少しずつ歪んでる。動機もそれぞれ十分に考えられる。アリバイも全員曖昧だ。全員「犯人じゃない」と言う。誰だ?犯人はこの中の誰だ?と翻弄される探偵三人組を見たい!!!

 

ネットでは「あの変死体事件の被害者美少年過ぎwwwwwwww」やら「容疑者の四人も超カッコよくない?」などと情報が錯乱。被害者の写真やら容疑者の写真も拡散されてて事態は混乱状態に。

「あぁ!!どうなってんだこの馬鹿げた世の中!!」「どうなってんだ、この被害者の男、一体幾つの顔があるんだ?」「犯人は右利き…?いや左利き?小柄なのか?いやでもこの高さは身長が高くないと届かないし…何だこの変な感じ…」って今まで取り扱ってきた事件とは比べ物にならないくらいややこし過ぎる事件に頭を抱える三人組。

「何でこんなにもこの美少年くんは嘘をついて過ごさないといけなかったのかな…」「なんか、殺し方にばらつきがあるよねこの美少年くん。ここは丁寧なのに、ほらこっちは一突きで刺して…」ってバーのマスター高木くんがぽろっと何にも特に考えずに無邪気に出た言葉に「…それだ!!」って探偵三人組がハッとなるシーンとかも見たい。撮りたい。

 

 とまあそんなこんなで抑えきれない欲を抑えるためにぶわーーーっとお話してきましたが時間があったので冒頭シーンをちょっと考えて書いて見ました。どこぞの夢小説かよ。

 

 

 

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その日は雨が強く降っていた。

今日も仕事は無いだろう、早く帰ってあったかいご飯が食べたいなぁ、そうだおでんが食べたいなぁとぼんやり考えていた。

「いのちゃん、依頼だよ依頼!!早く帰ってきて!え?おでん食いたい?わかったから、作ってやるから早く帰って来て!」

浮気調査やいなくなったペットの捜索ばかりの毎日にうんざりしていた光の嬉しそうな声の後ろから、「殺人事件だぞ、今回は俺らだけで調査してみろって師匠が!」と、早く一人前の探偵になるための勉強だと毎日ミステリー小説を読み漁っている薮の声も聞こえる。

しばらく調査続きで寝れなくなりそうだなぁ、でも何だかんだワクワクしてる自分もいる。

水溜りを大きくジャンプして避けて、少しだけ小走りで事務所に戻った。

 

「…何だこれ」

事件の概要として渡された書類。その中にあった被害者の写真を見て、固まった。

「…死んでる?」

「いや死んでる、だろ。寝てるみたいだけど…」

「それにしてもすんげえ綺麗な顔…」

「馬鹿お前、仏さんに向かって何言ってんだよ!不謹慎!しかも男だぞ!」

「確かに寝てるみたいだよな…」

「薮、」

「ビルの下に倒れてたらしい。当初は飛び降り自殺で見てたらしいけど、遺体の腹部に多数の刺し傷、おかしいなって遺体の中開いたら心臓だけ消えてる。」

「趣味悪い殺人…おぇえ…気色悪いな…」

「パッと見わかんないけどな、こんなに綺麗に遺体の顔とか目に見える肌の部分だけ血が拭き取られてるのなんてあんま見ねえし。」

「第一発見者は?」

「中島裕翔。被害者の山田涼介くんのバイト先の同期。この遺体が倒れてたビルに入ってるこのボーイズバーの店員だって。」

「またこいつもハンサムだな…」

「モデルの仕事もしてるらしい。…つか、こいつだけじゃなくて」

「え?」

「今とりあえず被害者の近辺の人間から警察が躍起になって探してるんだけどな…ほら、この中島含めて四人。」

「…うわぁ、全員整ってるね」

「それでもうネットが荒れてんだよ!ほら見ろこのサイト、被害者の山田涼介の写真が公開された途端カッコいいとか綺麗とか、殺人事件の可能性が高いのにこいつのファンサイトまで!頭おかしいんじゃねえーか…」

「えっと…まず容疑者の一人がこの山田涼介の大学の友達で、ほぼ行動を共にしていた○○大学社会学部三年の有岡大貴。」

「前日まで一緒に授業受けてたらしい。その時には特に変わった様子も無かったらしくて、ショック受けてたって。」

「ふぅん…」

「ちなみに当日はゼミの課題を図書館でしてたらしい。目撃証言も取れてるって」

「二人目は山田涼介の幼馴染で、□□大学医学部三年の知念侑李。」

「ひえ〜めっちゃ頭良い」

「当日はゼミの研究課題を大学でしてたらしい。というか、山田涼介とは最近会ってなかったらしくて会うのは四、五年ぶりだって。」

「たった一人の幼馴染で仲良かったらしいんだけど…本人は全然知らない人だって。そんな風に言わなくてもな…」

「それで三人目がこの第一発見者の中島裕翔。フリーターで、バーとクラブの店員と、モデル業を掛け持ちしてたみたい。山田涼介とはバイトの同期だから仲良かったらしくて、店のナンバーワンとナンバーツーだってよ。そりゃこんなイケメンだったらな…」

「女も寄ってくるわ…」

「当日は店の買い出しの為にスーパー行ってたって。それで、気になることが一つあって。」

「何?」

「中島裕翔曰く、山田涼介は店で大学に行ってることは言ってなかったらしいんだ。名前もリョウっていう源氏名しか知らなかったし。」

「え、仲良かったんでしょ?」

「だから変なんだよ、仲良かったのに名前知らないとかあるか?本名わかんないって怖くねえか?」

「え、光の本名本当に八乙女光?」

「合ってるよ!俺は本名だよ!この状況でふざけんな!」

「とりあえず先に容疑者の説明させろ!四人目は山田涼介がよく通ってた別のバーでの飲み友達でフリーターの、この同じビルのスタジオの店員の岡本圭人。」

「は〜…全員揃いに揃ってイケメン集団って訳か」

「こいつも、ショックで全然喋らないから話聞けてないみたい。当日は家に居たみたいだけど、現状ではこいつが1番怪しいって警察は見てる」

「なるほど…」

「…でも俺は、そんな簡単な事件じゃないと思ってる。だっておかしいだろこんな、突き落として殺したのかって思ったら、腹はグサグサに刺されてるし、おまけに心臓だけえぐり取られて。なくせに顔とか手足にかかってそうな血は全部拭き取られて、新しいコートまで着せられて見た目的には寝てるようにしか見えない。」

「刺し方も…両手でナイフ持ってたのか?深い傷と浅い傷がそれぞれバラバラにあるし、ほらここ、ここの刺し傷はナイフの型が違う」

「それって、もしかして」

「…俺は、複数犯による犯行と見て調査したい」

 

雨がより一層強く、降り出した音が聞こえた。

 

 

 

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この集中力をきちんとレポート課題に使いたい、2018です。

これからもたくさん演技のお仕事がJUMPくん全員にやってきますように。

JUMP全員出演のドラマ映画が早く決まりますように。

明治ザ・チョコレートのCMを早くJUMPがやってくれますように。

BEST魂の発表が早くありますように。

 

お粗末様でした。

 

 

 

 

 

あなたに10何年目のラブレターを書きましょう

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と、いうことで題名からして激重いがどうかお許しを。全く重くならないはずだけど無理そうならここでUターンを。このアニバーサリーイヤーの最後の日にどうしても140文字では書ききれない長年の募り募った思いをこの良い感じにアルコールが少し入ったほろ酔いの状態でまとめておきたい。

 

有岡君を詳しく知ったのは今から約11年か12年前の事であり、アラシックな母様(強火ニノ担)と一緒にパラパラと雑誌を見たりハイフン(強火亀担)の叔母と一緒にDVDを見ていたその中に、昔の前髪すだれ柳で眉毛の細いまん丸フェイスの有岡君は居たのである。

jjの写真を指差して「誰が1番カッコいい?」と聞かれた時に当時小学生の私は有岡君を迷わず指差した。「有岡くん〜〜!?まあ可愛いけどねぇ、私は松本くんがやっぱり好き」「いや伊野尾くんでしょ顔が綺麗よ」「裕翔くんも可愛い〜」と母様と叔母からは有岡くんはあまり人気が無く、珍しいと言われたのを覚えている。

というか当時修二と彰だったらどっち派!?とかの時代にジャニーズなら誰が好き?って聞かれて「嵐の大野くんとjjの有岡くんが好き!」と言っても濃いめのジャニオタじゃなければいや有岡くんて誰やねんと言われて終わりだったので、その時誰が好きなの?と言われたら…嵐の大野くん!と言っていた。

 

実際今有岡くんの人気は凄まじいしコンサート会場での有岡くんの団扇の多さを見るたびにイヤ凄いなおい…とちょっと身震いするくらいだけど、昔は本当にこんなんじゃなくて体感的にグループの4.5番手くらいだったんだよ。有岡くん。確かに可愛い!踊りも上手い!声もなんだか可愛い!でも1番でも2番でもない!って感じだった。

 

それが今や歓声の多さったらもうスゴイスゴイ。爆モテリアコ番長DAIKIが大降臨してふとした瞬間に有岡くんに担降りって人が多い。あれ?この前まで山田担だったよねって人が有岡担になってたりする世界。

コンサートに行くたびに有岡大貴の文字が増えていく。次から次へと繰り出すファンサでファンをバキュンと射止めていく。

 

それが何よりカッコいい。スポットライトを浴びて軽やかにステップを踏み、あの太陽みたいな笑顔を見せたり、かと思えば伏し目からの流し目で色気を見せつけたり、「俺を見ろ!」「ここにいるぞ有岡大貴は!」と何万人ものファンに向けて自信たっぷりにステージの上に立つ有岡くんは、本当にカッコいい。

 

今でこそちょっぴり抜けた元気な永遠の小学生!ガキ大将!少年マンガの主人公!ってかんじのキャラだが、昔の一生懸命お兄ちゃんしている有岡くんも最高だった。

今回のどこかのツアーの最後の挨拶で、「今の有岡大貴はファンの皆んなが作り上げてくれた」みたいな事を話していたが、それを聞いた時涙が溢れた。

きっとたくさん悩んで、自分の誰にも負けない武器を探して、グループでの確固たる立ち位置を探して一人模索していたんだなぁと思ったら、何だかあまりコンサートでボロボロ泣かないのにブワッと泣いた。

 

私は「職業アイドル、有岡大貴」が1番大好きなので、アイドル有岡大貴以外の有岡くんは知らないし、これからも知ることはない。それで良いのだ。それが一番幸せだ。

 

アイドル有岡大貴を好きになって、最高の大天使集団Hey!Say!JUMPを好きになって、本当に本当に良かった。心の底から言える、幸せだ。

有岡くんを好きになってなかったらまずこんなにも人間関係は広くなって無いと思うし、まずこんなに化粧やオシャレに気を使って無かったと思う。

 

そりゃあ自担様様に席が横の女の子よりも私に気がついて欲しい!!!!!って理由が根本にはあるけども、この前のコンサートよりも少しだけは可愛くなっていたい、細くなっていたい、自分史上最高の状態でコンサートに行きたい!有岡担として恥じない姿形でコンサートに!!!行きたい!!!と日々お菓子を我慢したり足パカしたりストレッチしたりランニングしたりすることは結果的に自分にとってプラスにしかならないわけで。

Twitterで#ジャニオタとコスメを見て「いやこれは次のコンサートにつけてくしかない」「この下地があればI/O踊ってもファイヤー近くても崩れないな」と少しずつ少しずつ最強の参戦メイクを考えるのも楽しいし、その過程の中で気になる人とお近づきになれたりして万々歳なのである。

 

本当に、有岡くんを好きになって後悔した事が一度も無いし恥ずかしいと思ったことも無い。

全て、人生においてプラスに働いている。

 

笑顔を、元気を分けてくれる最高のアイドル。

 

コンサート終わりに「あー!楽しかった!」って言ってくれる有岡くんが誇りだ。最高だ!!!有岡くんが楽しんでくれなきゃ、こっちも楽しめない。

 

くしゃっと笑って、キレキレのダンスで魅せて、ころころと変わる表情に、真っ直ぐなキラキラした瞳、たまに見せるちょっとおとぼけした顔。たくさんのファンを瞬く間に幸せに、笑顔にする魔法使いでエンターテイナーな有岡くんが、誇りだ。

ドラマに映画に更に夢見ていた雑誌の表紙まであっという間に飾ってしまう有岡くんが、誇りだ。

 

 

自慢の、大好きな、たった一人の自担だ。

 

 

スーパーアイドル有岡くん。これからもどうか無理だけはせずに、その皆んなをパアッと明るくさせるチャームポイントの笑顔をいつまでも、いつまでも見せて下さい。

 

叶えたい夢全部叶えよう。叶えていこう。何年かかるかわからないけど、コンサートに行く回数は少なくなっていくかもしれないけど、それでもきっと私はずっとアイドル有岡くんが大好きだと思うんだ。

だから5大ドームだってJUMP全員の主演映画やドラマだって野外コンサートだって何だって大きな夢叶えよう。夢を持って前を向いてやってやるぜ!ってキラキラ輝いてる有岡くんは、世界一かっこいいぜ!!!

私も毎日頑張るよ!有岡くんとは比べ物にならないけども毎日頑張る!!勉強して、働いて、適度に遊んで、そして自分の夢を絶対に諦めない!

これからも、たくさんの夢を持っていつまでもステージの上でキラキラ輝いていて下さい。そして、絶対に幸せになってください。

 

 

バンザーイ!!自担〜有岡大貴ー!!このままずっとー!ずっとー!有岡大貴〜!!だよ!!

 

 

あ〜〜〜〜〜〜Hey!Say!JUMP 10thAnniversary Tour 2017-2018楽しかった

〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

11年目も、ずっとずっとだーい好きだ!!!!!!!!

 

 

 

 

JUMPに歌ってほしいAKB楽曲〜BEST編〜 #JUMPに歌ってほしい

 

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お待たせしましたジャジャジャジャーン!!!!

前回の#JUMPに歌ってほしいAKB楽曲7編に引き続きBEST編でございます!!!!

先日は高木くんの部分を丸々抜かして公開してしまい本当にすみませんでした…ごめんねゅぅゃくん…

 

gurigurikosan.hatenablog.com

 改めて読み返すと支離滅裂祭りでお恥ずかしいったらありゃしないんですけども早速BEST編始めていきたいと思います\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

そしてそして!!Twitterの方でも散々お祝いしまくってましたがHey!Say!JUMP10周年本当におめでとうございます!!11年目はもっともっとかっこよくなってキラキラが更に増していくんでしょうね。ワクワクしかなーい!!

という事でBEST編スタート!!

 

 

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底抜け明るいハッピーソングが似合う有岡君にはご存知絶対センターあっちゃんのソロ曲渚のCHERRY推します〜!!!

正直有岡君にぴったりなの選ぶの凄く難しかったんですね。なんというか有岡君は誰か他メンと合わせてユニットでの形の方が思いつくと言いますか…(ユニット編でバンバン出てきてます)

そんな中でビビビっと来たのがこの渚のCHERRY!!!歌詞や明るいルンルンな曲の印象も勿論基準となったのですが、なんとなくこの衣装。なんとなくセーラー服っぽく見えてきませんか?いや実際はパーカーのフード部分なんですけどなんとな〜くなんとな〜くセーラー服っぽく見えてきません…???????

ん??セーラー服…セーラーと有岡君…あれ、何か頭に引っかかるような…セーラー…セーラー衣装といえば…????

 

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君と

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僕の

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フューチャーだ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!(キャ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!)(無理くり)

 

やっぱり有岡担ってどうしたって君と僕のフューチャーって過去最高のソロ曲じゃん???いやあれ後世に残すべき名曲中の名曲よ????って常に思っているところあるじゃないですか???????(本当にすみません)

『フッフッフ、貴様この有岡君のソロ曲を聴いても有岡君の魅力がわからないかな?』って君と僕のフューチャー最後の切り札みたいにしているところあるじゃないですか??????????(※人それぞれです)

 

 そう、なんとなくこの曲の好きな人と海!ウキウキ!大好きー!っていう雰囲気と君と僕のフューチャーのスペシャルハピネス君が大好き!僕が君を笑顔にするさー!っていう感じがちょっと似ているんですよね…だからこんなに好きなのかな…!!

 

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「裸足の恋なら どこまででも行(ゆ)ける憧れてた SEVENTEEN

「初めてのキスは甘くて酸っぱくてわからなかった 渚のキュン」

「Tシャツの胸に顔を埋(うず)めながら聞いていたの あなたは海」

 

上から一番のサビ前、二番のサビ前、ラストのサビ前の歌詞なんですが恋愛経験の少ない高校生カップルのドキドキ感のある歌詞もめちゃめちゃ可愛いので是非気になった方お聞きください!!(個人的にあっちゃんversionよりもSKEの向田茉夏ちゃんversionが好き)

 

 

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いやもうこれは声を大にして言いたい、伊野尾君は絶対にこの衣装が似合う!!!!!!!!レースの傘!!!!!!!!レースのトップスにリボン!!!!!!!!ずっと思ってました絶対に似合う!!!!!!!!

 

…すみませんいきなり取り乱しました。が、しかし、真っ白で細くてどことなく儚げな美しさを持つ伊野尾君と玲奈ちゃんは本当に雰囲気が似ているんですよね…。ステージに立ってはいるんだけども照明で白飛びしててそのままスウッ…って消えてしましそうな感じとか。

と言うか恋人待ちしている伊野尾君見たくありません…?「来ないなあ。…どうしたもんかなあ。」ってどことなく寂しげな伊野尾君の背中を電柱の陰から眺めたくありませんか?????

 

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「枯葉が風にひらひら 私の涙のように 枯葉が風にひらひら 心に舞い落ちて来る 私 1人きりのステーション」

 

「切なく 枝にひらひら 勝手なあなたの背中 切なく 枝にひらひら 愛しさ しがみついてる 夢を見失ったロケーション」

 

「曇ったガラス窓 強がっても寂しさが追いかけて来る記憶」

 

「枯葉が風にひらひら 私の涙のように 枯葉が風にひらひら 心に舞い落ちて来る 時が通り過ぎるステーション」

 

せ、せつねぇ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!セツナスギル〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!そして玲奈ちゃんかわいい〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!

 

久しぶりの旅行だ、楽しみだなぁ。って思っていたら急に行けなくなってしまった恋人。ホームで佇みながらそっと涙を流す…。ああなんて健気なの…!!!

間奏で…玲奈です。…ずっと、待ってたんですけど…私…1人で行って来ます』ってセリフがあるのでそこも伊野尾君に悲しそうにちょっとだけ微笑みながら『慧です。…ずっと、待ってたんだけどね。俺…1人で行ってくるね』って言ってほしいです。ガン泣きします。

 

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出、出た〜〜〜〜〜!!!!!!!!黒い天使〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

またまたマエアツ様様のセンターユニ曲でセクシーかっこいいマイクをうまい具合に使った振り付け含めTHE・神曲黒い天使は是非ひかにゃんに〜〜〜〜!!!!!!

ひかにゃんに、というかファンを煽ってオラオラしているイケイケ光サンに黒い天使はお願いしたいです!!!

あんまり干渉すんなよ、俺に近づきすぎると怪我するぜ?みたいなトゲトゲ光くんかっこいいですし、今はもう結構光くんのキュート☆な部分がクローズアップされがちですし光くんもその部分を自ら出しに行っているところがあるのかなと思っているのですが、いや光くんマジでずっと憧れの近所のチャラいイケメンのお兄さん顔すぎてしんどいんです…!!!!!いやいやバカバカ言ってんじゃないよぉ!?!?!?!?!?って話なんですよ…!!!

 

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はいココです、決め手となりました重要な大好きな振り付けです。

 

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(※二枚も載せちゃうっていう)

 

二番のAメロなんですけども、手首を掴んでね…!!!引っ張ってくんですよ…!!!!( ;  ; )( ;  ; )( ;  ; )うわ…!!これジャニーズも早く振りで取り入れて…!!!!美少年通しで早くやらなきゃ…!!!!!

 

どちゃくそドS顔なのに実際は洗濯バサミ顔に大量につけて一気に引っ張って外した時の痛みに快感を覚えているドMひかにゃん本当最高だと思うんですけど、そんなひかにゃんの手首掴まれてる姿絶対「……うわっ良い!!!!」って大部分の方は共感してくださると思うんです。新たなひかにゃんを…見れる気が…してます(危)

 

 

 「渋滞してる夜の高速で 助手席のドア開け 車降りた 止めるあなたの声とクラクション ヘッドライトの海を泳ぐ」

「引き返せないわ 純情なんか捨てるよ いつまでもきれいごと言ってられないし…」

 

「まるで私 黒い天使 ああ ヒール脱いで歩く
誰も知らないもうひとつの顔がある
私 黒い天使 ああ 夜の闇に堕ちる
嘘だらけの恋 ねえ ひとりぽっちにさせて」

 

 

YouTubeにも勿論動画ありますので是非気になった方は見て頂きたいんですが、”ヘッドライトの海を泳ぐ””ひとりぽっちにさせて”をYes!色気たっぷりひかにゃんで見たいな〜!!!

というか”純情なんか捨てるよ”っていうパワーワードを本当にひかにゃんに言って欲しいの…もうとっくに捨ててるだろうけどもわかってるけども純情を捨てて欲しいの…捨てたって言って欲しい……の…………

更に”ひとりぽっちにさせて”って冷たい目をして言うひかにゃんに留めをさされたいの……

えっひとりぽっちって…ひとりぽっちって言葉はずるい………!!!!

 

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 『ひとりぽっちにさせて』

 

 

ウワ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)

本当オタクって頭の中で自分で再生させたり出来るからとってもエコですよね。脳ってすごい。

 

「めちゃくちゃにしてよ 純愛なんか忘れた 背伸びした悪巧み どうにかなりそう」

 

二番の歌詞なんですけども……”どうされたいか教えてよ”って公式で音声を提供して下さってるひかにゃんに次に提供して頂きたい公式台詞は”めちゃくちゃにしてよ”と”ひとりぽっちにさせて”の一騎打ちで決まりですね…ハァシンドイ

 

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闇に堕ちかけている美形ってトンデモ最高なのでどなたか目の死んでるひかにゃんの良い画像持ってる方いらっしゃいましたら随時送って下さい待ってます!!!!

 

 

  • 薮宏太【虫のバラード】

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 来ました。というか薮くんはもう全く悩まなかった。

薮くんはスタンドマイクが本当に似合うし照明を一身に浴びて高音を高らかに歌い上げる姿が世界一カッコいいですし、やっぱり”帝王薮様”なんです…!!!

 

ステージにただ薮くんが真っ直ぐ立っているだけでゴクッて生唾飲み込む瞬間があるんですよね。威圧感じゃないけど迫力というかオーラが凄くて。

今回のアニバーサリーツアー薮くん結構ファンサしない瞬間はどっかの国王が飛行機から降りて国民に手を振る感じで外周てとてと歩いてらして…!!!!なんて言ったら良いんだろう、高貴感!?貴族感!?皇室感!?なんでも良いやとにかく凄かったんです…!!!!

国王様万歳ー!!!!納税致しますー!!!!って全女が手を振り返して国王薮様の微笑みから幸せ頂いてました…

とまぁそんな話は置いておいて。

 

「俺は一人で激しい雨の中 ずぶ濡れ打たれてたかった 汚れた身体と醜い心を 洗い流そうとしてたんだ」


「こんな時代に何を信じて 生きていったらいいのだろう 問いかけても答えは出ない」

 

是非秋元才加バージョンの虫のバラードを聴いて下さい…!!!聴けばわかる!!!文字じゃ伝わらない…!!

 

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「傷つくことを恐れてはいない どんなにきつい道のりも ちっぽけな ちっぽけな俺は前のめりに たった一匹の虫になる」

「死んでくことを嘆いたりしない どんなに長い永遠も 不器用な 不器用な俺は振り返らず ただの ひたむきな虫になる」

「命の限り無様でもいいさ 地べたで叫ぶ魂よ 生きること 生きること 俺はしがみつく」

 

スタンドマイクから途中でマイクを抜いてしゃがみ込みながら熱唱する薮様なんて本当にJUMP担全員ひれ伏しますよね(泣)(泣)(泣)

あんたは本物だ…って息を飲みたいし薮様の熱唱に涙しそうです(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)

 

 

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即決。即決中の即決。

総じてともちんセンターユニ曲は高木くん似合う。

 

JUMPの次男でありながら誰よりも無邪気で素直。言葉の語尾に☆マークがついてそうな幼女み溢れる発言をラジオや雑誌でしまくりメンバーから発信されるプラベの発言がエンジェルエンジェルしすぎている年々オネエキャラを確立させている愛されセクシー番長ゅぅゃくん。

高木くんは尖りに尖っていたごくせん時代(緒方大和くんマジでカッコいい)(第3シリーズは誰しも見るべき)(この時期の高木さんは痩せてて髪も跳ねに跳ねててイケ散らかしてます)を経て今や24時間テレビ終わりには”俺JUMP好きだわ…”と呟きその後グループトークで愛を伝え合ったり、年下組の7ちゃん達に「雄也が1番可愛い」と言われるまでに。

2008年の自分に「高木くんオネエキャラになるよ…」って言ったら何言ってんの?って確実にドン引かれて言われるレベル。誰がこんな事態を予想した????????

 

それでも年々高木くんのエロエロパワーは力を増し、何だろう、官能的???艶かしい???普段の幼女発言も相まってかコンサートでの高木くんは全体的にEROI

吐息を漏らせばゾクゾクするし、着崩したTシャツから見えるがっちり(むっちり)した肉体は抱かれたい以外の感情が浮かばない。

何より僕はvampireでのトロッコ登場時に高木くんの乗ったトロッコが真横に来た際に、甘い匂いが何処と無く漂ってきて高木くんが登場した瞬間に私含め周りにいた何人もが腰砕けてたのが1番高木くんの凄さを知った。結論ゅぅゃスゴイ。

 

そんなエロエロ幼女な高木くんには是非ツンデレ!を歌っていただきたい。バックをつけるならやまちね頼む。

 

 

「目が合った瞬間 シラッシラッ 興味なさそうに ムシムシ 馴れ馴れしいのは ドケドケ 気安く声をかけないで!」

 

もう緒方大和時代の高木くんじゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!!!!!!!!!!!!!(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)

10000字インタビューでも自ら語ってくれていた高木くんジャックナイフ時代。過去の自分をあんな風に語ることの出来る高木くんは本当に大人だし素敵なので是非読んでない方は探して買って読んでみて下さい(泣)

 

というかツンデレ!は曲の出だしも最高なんです。

おっ、サングラスかけて出てきたぞ!?外したー!と思えば「…ん?」「…はぁ?」って怪訝そうにしてきたー!!!何もう!!!(感情が忙しい)

ってツンの部分に速攻やられます(一度聞いてみて下さい、文字にするの難しい、足りないボキャでカバーしきれない)

 

「恋は面倒だわ 一回のキスだけで もっともっとせがんでくるし… もっともっと本気になるし… もっともっと拘束するし… 男はNo Thank you!」

 

いやもう高木くんに”恋は面倒だわ”って歌っていただけたらもう満足、大満足。

さて問題のサビ。

 

「だって 私 ツンデレ!冷たい目を 見逃して!
心の中 いつだって甘えたいのよ デレデレ!
だって 私 ツンデレ
か弱さなんて 隠して一人で生きて行けるって
見かけだけは ツンツン 二重人格を愛しなさい」

 

ハァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜なんて最高な歌詞………………康 is GOD………………

 

 

「ふいに 思い出すの 感じ悪い自分を…
あんなことやったみたい こんなことを言ったみたい そんなことをメールしたみたい
嫌だわ Oh my god!」

 

「お高いこの鼻を 折ってちょうだい」

 

 

恥ずかしくて素直になれなくてツンツンしちゃって後悔してあ〜もう!!ってなってる高木くん、ツンデレ(ツン多め)な自分を受け入れて?とえっちぃ流し目しながら歌う高木くんを見たいです。というかJUMPにそういう曲を作って!!!!!作詞家さん頼む!!!!!(人任せ)

 

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知念くんに引き続き二曲も紹介しちゃう。

だって総じてともちん楽曲高木くんに似合うんだもん!!!!歌わせたいんだもん!!!!

二曲目に登場は制服レジスタンス

こちらは大人の決めたルールに従ってばかりなんてつまんなくない?ってとりあえず何かに反抗していたい多感なJK時期を歌ったそんな曲です。

 

 

「スカートをウェストで
5センチ折って
 短く穿いた分
自由になりたい

グロスを塗りながら
白けているのは
 楽しいことなんか
何にもないから


どこかで携帯の着メロ鳴って
 誰かから遊びのお誘い


つるんでいるのも
かったるい」

 

「私は
制服を着たレジスタンス
 大人に抵抗し続ける


孤独な
制服を着たレジスタンス
 あれダメ!これダメ!息苦しい


聞き分けいい子なんて
なれやしない」

 

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 「何かに拗ねたような眼差し
 目の前のものがみなダサい
 ルールにうんざり
未成年」

 

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ハ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜茶髪外ハネゆるウェーブの高木先輩最&高、至高…………(ここで昇天)

 

聞いてるだけでそのあまりに芳醇な色気に「あれ?私今日勝負下着だったっけ?」と自分まで色気が出てきた気になれる高木くんのエロセクシーなボイスにどっぷり酔いしれたいです。

 

 

 

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 そんなこんなでひとまずJUMPに歌って欲しいAKB楽曲、7編に引き続きBEST編終わりました…息も絶え絶え…頭の中に溜めてあったものを書き出すのって大変…指が追いつかないよぉ。・°°・(>_<)・°°・。

ユニット編もこのまま書くぞ!!!って意気込んでたんですけどちょっと力尽きたのでユニット編は次回に回します!!本当に誰得の記事だよ!!勝手にやってろよ!!って感じですけど文字に起こすの楽しいんだごめんな…!!!!!

 

引き続き私は○○くんにはこの曲が合うと思います!!こんな曲もあるよ!!ってのあったら是非是非Twitterでも何でもコメントくださーい!!!お待ちしてます!!

 

 

 

 

 

 

#JUMPに歌ってほしいAKB公演曲セレクションの話〜7編〜

 

 

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呼ばれてませんがこんにちは〜!!!!!!

そしてお久しぶりでございます。もう夏も終わりに近づいてきておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

今回は昨日ツイートしましたこちらの『#JUMPに歌ってほしい』というハッシュタグのお話をしていきたいと思います!!

かなり偏った好みをしていますしガチAKBオタだった中学生時代を振り返りつつのお話になりますので私はこんな組み合わせも好き!!この曲も合うよ!!というご意見ありましたらどんどんコメントしていただきたいです( ;  ; )!!昔のAKBを一緒に振り返れるお友達がほしい〜!!!!

 

 

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これですこれです山田くんは愛しさのアクセル〜!!!!!!!!

総監督にまで上り詰めたたかみな嬢のソロ曲でチームA「目撃者」公演の定番曲、愛しさのアクセル。全身黒の鎧のような飾りが特徴的なザ・カッコイイ公演曲で現総監督であるゆいはん(横山由依)が今もなお歌い継いでいます。(ちなみにゆいはんは赤がメインの着物のような衣装で超綺麗)

これは今回何回もお話することになりそうなのですが、秋元康って本当に天才なんです…(震)

愛しさのアクセルという楽曲は、結論別れの曲なんです。まだあなたが好き、でもこれ以上好きになってはいけない人…もし追いかけてきてくれたらなんて試してみても悲しいだけ…そんなちょっぴり切ない楽曲です。

ね???絶対エース山田くんに合いそうでしょ??????(Let’ s spend the time together forever

 

愛しさのアクセルをもっと踏み込んでよ 思い出を振り切るスピードで 愛しさのアクセルをあなた加減してるこれ以上愛しちゃいけないと どこがセーブするのは 嘘をつきたくないから」

 

は〜〜〜〜〜〜〜…………待って康天才………!!!!!!!

この曲の魅力って歌い手によって魅せ方が変わってくるところなんです…。全力で声を振り絞って歌って、持っている剣で恋の未練を断ち切るように。というか歌わせてもらえるのってエースだけみたいな…歌わせてもらえたら認めてもらえたんだみたいな…そんな雰囲気があるのも素敵な楽曲です。

山田くん途中のHaa〜!っていうフェイクも絶対魅せ方がうまいと思うんですよね。ちょっと首を傾けて片方の口角を上げて…ああ想像上の色気だけでやられそう…

そしてラスサビ前には剣を使ったフリーダンスのようなのもありまして!!!!ここの殺陣ダンスを!!!!どんな風に山田くんが踊るのかが見たい(泣)!!!!

 

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「切なさをUターンちょっと振り返って 今すぐにあなたが戻るような 切なさをUターン私期待してる さっきより愛している事実 自分自身気づいた 一度出口を降りても」 

 

二番のサビも康は当然天才です(敬)

いや本当に絶対山田くんに合うと思うんですよね…山田くんドライブ中に喧嘩したら車止めそうだし降りそうだし追いかけてくるの待ちそうだし…(すみません)

ああお願い山田くん全身黒ずくめのガチャガチャ鎧のような装飾つけた衣装着て〜!!!!腰に黒いヒラヒラつけて〜!!!!とりあえず剣振りかざして〜!!!!

 

  • 知念侑李【わるきー、残念少女】f:id:gurigurikosan:20170914224126j:plain

 

来たよ〜!!!!!!!わるきーでしょ知念くんはこれ一択でしょ皆知念くんのツノと尻尾つけた姿見たいでしょ〜!!!!!!可愛い小悪魔知念ちゃまに掌の上でコロコロされたいでしょハート釣られたいでしょ〜!!!!!!!!

NMB48のシングル「ナギイチ」の劇場版に収録されている伝説の楽曲「わるきー」!!男の子コロコロするの大好き!なもうアイドル史上最上級の小悪魔ソングです。

JUMPとファン全員の姫であり、ふまけんもとっつーも他にも多くのジャニタレを手玉に取りその可愛さでエース山田を財布に持つ、女の子じゃなくてよかった男の子選手権ぶっちぎりで1位を取りそうな知念くんにはぴったりの楽曲です。

いや知念くんはもうわるきー即決でした。歌詞も全て知念くんにぴったりだし、何よりも知念くんにツノと尻尾つけたいんだもん(永遠に)

 

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「だからちょっと頭を絞って ハートを釣ってみた」

 

尻尾をぴょこぴょこさせながらメンステを軽やかに歩いて、ハートを空中に描いていたずらっ子な笑顔を見せる知念くん見たくないですか?

 

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「甘いため息ひとつチラリと見て おねだりするのわるきー」

 

「誰か僕のお願い聞いてくれないかな〜?」って可愛く知念姫におねだりされたら何でもしてあげたくなっちゃう知念くんに翻弄されるJUMPメンをバックのモニターに映したりしたくないですか??(演出まで曲を聴きながら考えてしまうオタクあるある)

 

は〜〜〜〜〜ここまででも最高そして知念くんかわいいみるきー可愛い…

そしてね!?!?!?!?二番からの歌詞も最高なんですよ!!!!!

 

「男らしいマッチョがタイプよ でも本当はそんなことないけど」

 

ということで褒めて褒めていい気にさせてお願いを聞いてもらっちゃうすんばら小悪魔なこの歌詞を聴いてえ?とギクッとする、絶対エース山田くんの表情をもし歌う際には映してください。(演出まで曲を聴きながら(略))

 

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「髪をかきあげながら試すように 反応見るわわるきー」

 

極め付けがこの歌詞…!!!!!もういっそ骨抜きにしてくれ!!!!!メロメロメロンにしてくれ!!!!!小悪魔知念ちゃんの虜にしてくれ!!!!!(涙)

 

知念くんってずっと思ってたんですけど、切れ長でしかもまつ毛が長いのでふとした時の流し目がドチャクソエロいんですよね。だからこの歌詞を歌いつつ「ここにいる全員僕に堕ちたな〜」って余裕な表情でフフフンとほくそ笑んでてほしいです(生粋のドM)

可愛いという言葉が世界一似合う奇跡の男の子知念くんには、やはりその魅力を存分に発揮する小悪魔ソングをいつかやってほしいですね。(個人的嗜好だだ漏れ)

 

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本当知念くんだけ2曲も選んでてどんだけ知念くん好きなんだよって話なんですけど(おかしいな有岡担)今年卒業してしまうまゆゆ様の神曲”残念少女”も知念くんにぴったりなんです。

 

「周りの大人たちが 私をダメにするの 汚れを知らないなんて どこを見て言うのだろう?」

「あどけないフリしていれば ナイフだって隠し持てる」

 

もうこの歌詞だけでもシンドイ・オブ・ジョイトイ… 

いのちねで是非歌ってほしいソングでもあります…無表情で「大人ってみんなバカだなぁ」ってつまらなそうな全てを悟った顔で歌ってほしいです。自分の可愛さが武器になるのを知っている感じで。可愛さで人を狂わせられるのを分かっているみたいな???

そしてこの曲ですが途中でこんなセリフも入るんです。

 

『ほっといてよ!!…うざいんだよ。どうだっていいじゃん!!…私のことなんて』

 

ハ〜〜〜〜〜〜〜〜〜想像だけで泣いた愛しさで泣きました…。

知念くんにいつかこんなセリフを言う財閥のひねくれた親からの愛情を求めている御曹司の役が来ることを祈っています…って思ってたら12月23日公開のみせコド(未成年だけどコドモじゃない)のリンリンが割とそういうお金持ちの坊っちゃま役で(離婚を迫るところ以外は)理想通りでびっくらこいたんですね〜〜〜*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!!!

 

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「騙しているの笑顔のその下で 赤い舌(ベロ)を出す止まらない二重人格」

 

可愛さで油断させてかっこよさでファンを骨抜きにする知念くんには是非ともこの2曲をお願いしたいです。(推しのわるきーの画像たくさん出しちゃってエヘヘ)

 

 

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出ました軍服。もうゆうとりんと薮くんは早く軍服着るべきだから…需要しかありませんから…!!(波田陽区か)

JUMPing CARでも裕翔くん旗持ってたなって記憶に新しいと思うのですが、この曲もセンターは旗、持ちます。持ってドセンかき分けてやってきます。大きな旗をセンターでダンッと突きます。もうなんかここだけで泣きそうなんですけどこの楽曲は一言でまとめると革命ソングなんです。

 

「誰かが名前を呼んだ世界のどこか かすかな声で 私のこと今」

「ずっと信じて待っていた運命の瞬間(とき)鏡の前で生まれ変わりたい」

 

きっと誰よりも多く葛藤して自分自身と向き合って、決して腐らずに美しく誰よりも気高く成長したスーパーモデルでスーパーアイドルの裕翔くんにこの歌詞を歌われたらもう、I/O福岡公演での最後の山田くんの『隣のノッポくんともね、色々あって…』というスピーチの時ばりに号泣しそうです。

 

少女たちよ今こそ立ち上がる日がやって来た 夢があれば華奢な脚でも踏み出せる 汚れのないつぶらな瞳の中に映るはず 希望に満ち光が溢れる 明日の道」

 

「少女たちよ誰もがジャンヌ・ダルクになれるんだ 忘れていた広い青空 思い出せ!人の背には見えない翼があると気づくはず 前を向いてそっと願えば 空を飛べる」

 

本当に…サビ…康…!!!!!!天才です…!!!!!!!!!!!!

裕翔くんのまっすぐな人を惹きつけ離さない美しすぎる目で「今こそ立ち上がる日がやって来た」「人の背には見えない翼があると気づくはず」

なんて歌われてみたらねぇ…もう全人類片手を空に高く掲げてジャンヌ・ユウト・ダルクについて行きますよね。ウォー!!!!って雄叫びあげますよね。

 

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も〜〜〜〜〜〜〜ヘブンでしかない〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!(昇天からの昇天)

天使のしっぽの一番の萌えポイントは衣装についてるふわふわのしっぽですよね!!!!!けいとりんにつけたいものNO.1!!!!!フワッフワしたものをけいとりんにつけたい!!!!!!ゴリゴリ体型のけいとりんにふわふわした可愛いもの着せたい!!!!!!!(危ない)

ふわふわしっぽを揺らしてどことなく照れくさそうに花道を歩くけいとりんを見て「あ〜〜〜れ〜〜〜☆☆☆」って膝から崩れ落ちたい〜〜〜〜〜!!!!!!!

 

「恋はいたずらな天使のしっぽ フワフワどこかに逃げるの 憧れの太陽が眩しすぎる」

「だからそんな好きじゃないふりして そっけない態度をしちゃうの 遠くから眺めてる 私だけの片想い」

 

全体的にふわふわわたあめみたいに可愛いこの曲ですがもう本当に片思いする女の子の気持ちを康は(何様)わかりすぎているし圭人くんと「べ、別に好きなんかじゃ、ないもん!!!」ってそっけない態度取り合いたい私にどんぴしゃ曲でした。

絶対登場から照れてるから!!!!!!「俺大丈夫??やばくない????」ってオロオロしてるけいとりんをぎゅーって抱きしめてよしよししてしっぽ撫でながら「だいじょうぶだよぉ需要しかないよぉ????」っていいこいいこしたいです(支離滅裂)

 

「もし君にこの視線 
気づかれたら
キュンとして心臓が破裂しちゃう」


「どうしてこんな苦しい
気持ちになるの?
白い雲に聞いてみたい」

 

 いや待って空を見上げながらこの歌詞を歌うけいとりんを想像してみてください…空に手を伸ばして切ない顔をしているけいとりんを…想像してみてください…

いやだめ可愛さ10000000000万点越え注意喚起スタンディングオベーション

 

はあ想像の可愛さで地団駄踏むって本ッッッッッッッ当にヤバイとは思うんですが今の私の頭の中のふわふわけいとりん可愛い大好き可愛い皆んなに頭の中をスクリーンに映し出して見せてあげたい!!!!!!!!!!!!!!(臨終) 

(この曲は元推しのらぶたんの初センター曲でもう本当に思い出深い曲なんですけどらぶたんMAX可愛いので知らんよって方は是非一度ご覧くださいフルでYoutubeにあります)

 

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とかなんとかかんとか言ってましたら余裕で5000字越えてましてBEST編も一緒に書いてたら10000字越えて保存し辛くなってしまう可能性がありますのでBEST編は次に分けて書きたいと思っております。

はてなブログ久しぶりすぎましたがやっぱり書くの楽しいな〜!!

 

 

ここらへんもBEST編と合わせて書けたら…!!!!

 

 

お粗末様でした。

 

 

身分違いの親友の役をやってほしいジャニーズ3選

 

 

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夏真っ盛り、太陽さんさん気温が高くてムシムシとした毎日に夏休み始まったばかりなのに嫌気がさしている私ですが皆さんお元気でしょうか。

 

今回は、ジャニーズWESTのbayじゃないか8/5の回(お淳太様小瀧くんペア)で、どんな夏デートがしたい?というお便りでお淳太様が”お屋敷にいるようなお嬢様を連れ出して虫採りに連れて行きたい”という話をしていた中で「俺どちらかというと風になびかれているお嬢様の方やから!」と発言していたことから考えつきました。

 

お前は四六時中そんな事しか考えてないんか?と友達に心配されましたが大丈夫!!夏バテとかじゃなく通常運転!!ごめんけど本当に四六時中そんなことばっか考えて生きてます。楽しい。と、いうわけで始めて行きましょう〜【身分違いの親友の役をやってほしいジャニーズ3選】〜!!!!!

 

 

 

重岡大毅×中間淳太

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資産家の父を持ち、由緒あるお家に産まれたスーパーお坊ちゃま淳太くんと、そのお家に庭師の父と共に住み込みで働きにやってきた重岡くんの二人の笑いあり涙ありの成長物語。

初対面はお庭で、いつものように白いベンチで紅茶を嗜みながら読書をしていたお淳太様の近くの木がガサガサっと動き、「…!!!だ、誰や!!!」とビビるお淳太様の目の前にヒョイっと現れ「ひゃ〜、どないなってんねんこの家…ここどこやねんっておお、あれ?もしかして…坊ちゃん?」って作業着姿でヘラっと笑う重岡くん。「そ、そうやけど…まさかお前、今日から来るっていう庭師の…」「ああやっぱり!初めましてーお坊ちゃん。俺重岡大毅って言います!で、ここどこ!バラすげーって見てたら場所わからんくなってな〜」

いつも明るく、お坊ちゃんとしてよりも”中間淳太”として、一人の人間として扱ってくれるシゲに心を開いていくお淳太様。仕事の合間に二人でお庭でこっそりお喋りするのが毎日の楽しみになっていくお淳太様。シゲが調子に乗ると言い争いになるも、それも初めてのことで楽しいお淳太様。

「お前、俺お坊ちゃまやぞ!!!」「わかってるって〜そんなカリカリすんなや糖分とれ糖分〜」「ああもう…!!!…シゲ、それ何食べてんねん」「へ?これ?ハイチュウやけど…」「何それ」「え、お前ハイチュウ知らんの!?!?!?」「知らんな…虫歯になる言うてダメやったんやろうな、見たこともない」「お前…大変やな…一個、食う?」「うん」

 ある日、お淳太様は厳しい父親に呼び出され何事かと思うと、”いずれは一家の主人となる者が庭師と仲良くしすぎだ”とシゲとの交流を断つように言われてしまう。何でや、シゲは俺の、たった一人の親友や!!と怒って自分の部屋に篭ってしまうお淳太様を、庭からじっと見つめるシゲ。シゲの手には、お淳太様にあげようと買ってきたたくさんの駄菓子。”お坊ちゃんとは距離をしばらくおきなさい”という父の言葉に大人しく従い、いつも二人でお喋りする時に座っていたベンチに『これやる また一緒に食おうや』と書いた紙と駄菓子を置いてその場を立ち去るシゲ。

「こんなの、理不尽だ」とカーテンの隙間からシゲが立ち去って行くのを見ていたお淳太様は、自分が、文句を言われないくらいの実力を身につければこんな些細なことで人間関係にまで口出しはされなくなるだろうと考え人一倍勉強をし、経営者としてのスキルを習得していく。そんなお淳太様のために、自分も実力を認められれば…と、庭を生まれ持った才能で隅々まで綺麗に手入れし評判の庭師となったシゲ。

そして場面は何年か後、お淳太様が正式な後継者として紹介されることになったパーティーに。挨拶回りばっかで疲れたわ、アホくさ。と蝶ネクタイを緩めながらあのベンチに座り、ほんまにいつ見ても綺麗な庭やな…とシャンパンをグイッと飲んだお淳太様の後ろから、「おめでとさん、坊ちゃん」と笑うシゲの姿が。「…お前に坊ちゃんて言われると気持ち悪いわ(笑)」「あ待って、坊ちゃんちゃうか、もう当主様か?」「…久しぶりやな」「おう」

「…俺がここまで頑張れたんはな、お前のおかげやで」「やめろや、恥ずかしい(笑)」「もうこれからは、前みたいに」「淳太、あのな」「ん?」「俺、海外行くことになった」「…え?」「俺もな、淳太が頑張ってんなーって思って、追いつくためにそりゃあもう必死で勉強してな。そしたらな、こっちに来て修行してみないかーってな。声かけてくれた人がおってな。ひとまず五年。あっちで庭師の修行してくるわ。」「五年…」「俺も、お前に感謝してる。ありがとな淳太。お前がご主人様で、ほんまに良かったわ。」「…当たり前やろ。」

 

例え隣にいなくても、お前がいるから俺は頑張れるっていうのがしげじゅんの理想のシチュエーションです。

 

 

松島聡×マリウス葉

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全国民から愛される名門貴族シュミッヒ家の王子様マリちゃんと一般農民の子供の聡ちゃんのたった1日だけの運命的出会いを描くハートフルラブ&ピースストーリー。

お忍びで町の様子を伺いに来ていたお父様である国王の馬車にこっそり忍び込んで、憧れの下町にやってきたマリちゃん。お父様がいっつも寝る前にお話ししてくれる下町の話の通り!うわぁ、花も売ってるし食べ物も売ってる!これはなんだ?これは何屋さん?本物だー!わーい!馬も豚も牛もいるぞ!活気があってなんて楽しいんだ!!馬車から隙を見て飛び降りて、賑わう市場をウロウロ。そんな時、目の前にたくさんの荷物を抱えてよたよたと歩いている同い年くらいの男の子を見かけたマリちゃんは、「一個持ってあげる!お家まで持っていけばいい?」と話しかけます。「何すんだ泥棒っ!……え?持ってくれるの?」その男の子こそが聡ちゃん。農家に生まれ、自分の家で育てたニワトリの卵を売ったお金で肥料を買ってそれを家に持って帰る途中だったのです。

「僕泥棒じゃないよ!重そうだったから、お手伝いしようと思って…」「良いの?重いよ?」「大丈夫!僕力持ちなんだよ、お手伝いしマリウス!」「…なんか良くわからないけどありがとう!」

市場って楽しいねーすごいねー色んなものがあって僕びっくりしちゃったよ!と楽しそうに話すマリちゃんに、「え?市場来たことないの?毎週やってるでしょ?」と不思議そうな聡ちゃん。自分が王子様だとバレてしまったら、見つかってしまったらお城に連れ戻されてしまうので、マリちゃんは「えっとぉ…あの、僕の家族、最近この町にやって来たばっかりなの!」と嘘をつきました。「そうなの!?知らなかった!じゃあ僕が色々教えてあげるよ!!」と、スイッチが入った聡ちゃんは色々なお店を教えてくれました。ここは靴を町で1番安く直してくれるお店、ここは町で唯一の本屋さん、ここはね、僕の大好きなお菓子屋さん!ここはね、ここはね!

二人で色んな話をしながらお店を見て回り、山道を登って聡ちゃんの家に着くと、手伝ってくれたお礼にとっておきの場所教えてあげる!と走りだした聡ちゃん。山なんて歩いたことも走ったこともない王子様マリちゃんの手をとって、聡ちゃんはぐんぐんと進んでいきます。

「はーっ!!着いたー!!」「うわぁ…!!!」

聡ちゃんが連れてきてくれたのは、街を一望できる山の高台。お城から見る景色も素敵だけど、比べものにならないくらいの絶景に思わず息を飲むマリちゃん。自分の知らなかった世界に、こんなにも綺麗な景色が広がっていたなんて。「ねぇねぇ、綺麗でしょ?僕ね、ここの景色が大好きなんだぁ…」「すごく綺麗。僕、感動した!!聡ちゃん、ありがとう」「えっ、そんなそんな〜!!いっつも一人で見てたからさ、友達と見れて僕もすっごく嬉しいよ!」「…友達、なってくれるの?」「へ?友達でしょ?友達じゃなかったら、ここの絶景は教えないもん!」「…聡ちゃん、大好き!!」

このまま二人でお喋りしていたいけど、マリちゃんを探しに来たお城からの使いの者たちはすぐ近くまで来ていました。空はもうオレンジ色。タイムリミットです。

『マリウス様!!ここにいらっしゃったんですね!!冒険はここまでですよ、国王陛下も王妃も大変心配されております!!!』「え?国王陛下…?」「おいお前!!この方をどなたと心得る!!」「え!?マリウス様って、え?????」「シュミッヒ家次期当主のマリウス葉様であられるぞ!!!」「…えーーーーーーー!!!!!!!え、え、えーーーーーー!!!!!!!」「聡ちゃんは何にも悪くないよ!!僕が案内してって頼んだの!!!」「待ってマリ、じゃなくてマリウス様、っいや、様ってちょっとなぁ、いや王子様って!!!」「ごめんね嘘ついてて、聡ちゃん僕が王子って知ったら、驚くと思って」「いや驚いたよすごく…!!!心臓バクバクしてるよ!!…じゃなくて、してます!!王子様!!」「聡ちゃんにまで敬語使われるの嫌だったの!!友達は、敬語で話したりしないもん!!僕、王子様って名前じゃない!!マリウスだもん!!」そう言うと俯いてポツリ、と一粒涙を流したマリちゃんをぎゅっと抱き締めた聡ちゃん。もしかしたらもう二度と会えないかもしれない。だって、あまりにも生きている世界が違いすぎる。「…僕も、マリウスが大好きだよ。」全てを受け入れて、聡ちゃんはマリちゃんを抱きしめてそう言うと、マリちゃんからそっと離れました。全てを理解した上で、「また、一緒にここで!二人で夕暮れ見ようね!!」

そう言って、泣きながら手を引かれ連れて行かれるマリちゃんを聡ちゃんは精一杯の笑顔で見送りました。どんどん山を下って行って、マリちゃんを乗せた馬車と一行の姿が見えなくなっても、ずっと手を振って見送りました。

お城に帰ったマリちゃんはしばらく悲しくて寂しくてずっと泣いていましたが、あの綺麗な景色を僕が守るんだ。この街がずっと平和でいますように、聡ちゃんがずっと笑っていますように、僕が頑張らなくちゃ。と、王子としての意識が芽生え積極的に国務をこなし、町人の意見を隅々まで聞き、次期当主として一生懸命国のために働くようになりました。

 

君のおかげで僕は変われたんだよ、という運命共同体な聡マリが尊くて大好きです。

 

 

有岡大貴×知念侑李

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有名な高級呉服屋の箱入り息子で生まれつき病弱な知念くんと商人の息子で色々な土地を行き来している有岡くんの一夏の友情物語。

後先短いのは自分でもわかってはいるけどここまで隔離されてると窮屈で仕方ないなぁ〜と日々布団に横になりながら退屈そうに外の景色を眺めていた知念坊っちゃまがある日「ちょっとくらいいいよね」と町人の格好に変装して外に飛び出したところで、ハイカラな格好をして「あれ、見かけない顔!」と自分と同い年くらいの子供達の中で一際目立つ有岡くんと出逢う。

「ちょうどいい!!な、今祭りの準備してるんだ、お前も手伝ってくれよ」「え、僕?」「僕?って、そうだよお前だよ!暇なんだろ?」「まぁ、暇っちゃ暇だけど…」半ば強引にもうすぐ町で行われる伝統的な祭りの準備を手伝わされることになった知念くん。いつもは祭りの賑やかなお囃子の音を一人ぼっちで部屋で聴いて、最後に打ち上げられる花火も一人ぼっちで見ていたから。そのお祭りに僕、参加出来るの?と嬉しくて高鳴る胸。

薬を飲む時間と食事の時間に部屋に戻って、人がいなくなったら外に変装して出て準備に参加して、こんな無理をしてたら体調が悪化するかもしれないけど今僕すっごく生きてる気がする!と初めて出来たたくさんの友達と一生懸命準備を進めます。

でもそんな知念くんを心配そうに見つめる有岡くん。実は最初から知念くんが高級呉服屋の一人息子であるということを、着ている着物から見抜いていたのです。最初は世間知らずの箱入り坊っちゃまが何しに来たんだ?と思っていた有岡くんも一生懸命な知念くんの姿を見て、いつの間にかとても仲の良い親友になっていました。

そして祭りの当日、あそこの呉服屋の息子は病弱で今年の夏乗り切れるかわからんらしいな…と商人同士の会話をたまたま聴いてしまった有岡くんは、すぐさま花火をワクワクしながら待っている知念くんの元へ向かいます。夜空を見上げながら楽しそうにしている知念くんはあまりにも白くて細く、今にも夜空に吸い込まれて消えてしまいそうでした。有岡くんの真剣な表情を見て、知念くんは自分の正体がバレてしまったことを悟ります。「あれ、バレちゃったかな」「何でそんなに具合が良くなかったのに祭りの準備を…」「最後なんだもん」

ニコッと笑った知念くんの後ろで綺麗に打ち上がった花火。「最後の花火くらい誰かと見たいよ、僕も」

有岡くんは、知念くんの言う最後という言葉の意味もちゃんと分かっていました。最初で最後の一緒に見れる花火。「なぁ知念、祭り、楽しかった?」「うーん、まあまあかな?」「はー!?」「うそうそ!最高に楽しかったよ。本当に、最高に楽しかった。」「…良かった。」「ねえ大ちゃん花火、綺麗だね」「な!ほんと綺麗!」

お互いに”また一緒に見ようね”が言いたいけど、”また”が難しいことをお互いわかっているから言えないもどかしさ。

 

言葉がなくともただ側にいるだけで通じ合ってそうな可愛いありちねの兄弟のような関係が、ずっとずっと永遠に続きますように。

 

 

さあ明日からJUMP10周年アニバーサリーツアーが始まりますね!!わーい!!グッズ見ました!?!?!?ビジュが最高!!!!!!!!顔が天才!!!!!!!!ペンライト持ちにくそうとか9ぷぅの主張が大きいとか全て取っ払って顔が!!!!!!!最っっっっっ高…!!!!!!!!

今年の夏も暑さに負けず盛り上がっていきましょう!!!太陽にLOVE MOTION!!!!!!!!